人の目を引くかどうか?の事です。
誘目性が高い色という言葉があります。
人の目を引きやすい色って事です。
走る時にクルマの運転手から見える色↓
誘目性が高い色>低い色
有彩色>無彩色
白>黒
赤や黄>青や緑
高彩度色>低彩度色
誘目性の高さが必要とされているのは、交通標識や危険信号、工業用のスイッチなど人の注意を促がす必要があるもの。
よく、ジョギングを始める時に
「目立つと恥ずかしい!」って地味な色(誘目性が低い色)で走ろうとしちゃいます。
「こんな派手な服より黒だよみっともない」
どうしても黒い色を買っちゃいます。

よく考えて下さい。
派手な色で走っているのを“走る習慣のない人”が見て
「派手w遅いのにみっともないw」って考えると思いますか?
自ら走らない人は何とも思うワケありません。だって走らないんだから。
じゃあ、自分も走るって人が派手な格好で走る人を見たらどう思うか?
「おお!目立つ格好で走って偉い!」
まともな人なら必ずそう思います。
走るスピードなんて関係ない。
走るならできるだけ派手な方がいいです。
なんかゴチャゴチャ言ってますけど
要するに
一般道をジョギングする時は派手な格好で走らないとクルマに轢かれる
、、って事です。
「じゃあ、一個派手目なワンポイントなら、、、」
うんにゃ!全身派手に越した事ないです。
買う時に“欲しいモノが黒しかない”ってならしょうがないけど
なるべく誘目性の高い格好で走るに越した事はありません。
ちなみにてんちょーはこんな感じでいつも走ってます。
