10kmを1時間20分弱で走り終わって
「、、、ふぅ、、、w」って状態の人なら
大会前にきちんと調整をして
大会当日にチョコっと無理をすれば42kmを走れます。
ギリギリマラソン狙いなら
普段のトレーニングでそれ以上の距離を走る必要はないです。
無理にそれ以上走っても疲れるだけで
スタミナがつく!とかそんなのはないと思います。
「じゃあそれだけ走れれば、トレーニングをしなくていいのか?」
そう聞かれれば、答えはノーです。
トレーニング不足だと本番に走っていて脚が痛くなります。
“本番に走っていて脚が痛くならないように”普段から走るのです。
(レースで脚が痛くなる人全員がイコールトレーニング不足だとはいいません)
(ただ、何の原因もなく脚が痛くなる人もいません)
ギリギリでいいから完走したい!人に必要なモノは三つだけ
→キロ8分(相当ユックリ)で10kmを楽に走れる心肺
→42kmを走っても痛くならない脚
→苦しくても(無理せずに)我慢が出来る精神力
この三つだけ。
これらを鍛える為にトレーニングで走るのです。
その他
長距離の不安をどうするか?
走りながらバナナを食べたらお腹痛くなっちゃう
最初に元気なら飛ばしていいんじゃないのか?
普段のトレーニングだけでは
どうにもならない事もありますが、
とりあえず、毎日するべき事は
“出来るだけ多く、10kmを走る”ってのが
オススメです。
もちろん無理をせずにキロ8分より速く走れるなら
普段のトレーニングから走ってもよくってよ!
キロ8分は“最低限”の目安です。

ちなみに
長距離の不安をどうするか?
→20km30kmを試しに走ってみる
走りながらバナナを食べたらお腹痛くなっちゃう
→空腹で走り始めてコンビニで買い食い
最初に元気なら飛ばしていいんじゃないのか?
→ダメ、バテると地獄。本番は疲れても休憩出来ない。
普段から“今はキロ何分ペースか?”って意識して走る。
等々。