誰だかが海外旅行に行ったときのおみやげで
飲んでなかったお酒があった。
何年も?もしかしたら十数年も、飲まないでおいておいた。
理由は後述。
地震が来て
置いてあった所から落ちて、ぶつけて
キャップがへこんで、口が開きっぱなしになって
チョロチョロ漏るようになった。
キャップは取り替えたのだけど
一度開けた、ということで飲む事にした。
GUSANO ROJO
グサーノロホ
グッサーノロッホ、、、と言うお酒。

なじみが無いので“正式な日本名”がない。
メキシコのなんかでメスカルのなんか。
テキーラの一種でなく
テキーラがメスカルの一種。
シャンパンとスパークリングワインの関係みたいなもの。
この酒

虫が入ってる
お酒に香りを付ける植物に寄生する虫らしいです。
この虫を食べられるのは最後の一滴を飲む人で
食べるとラッキーなんだそうで、
メキシコでは先を争って食べるそうです。
そんなだから飲まないで取っておいたんだけど
まさか、こんな形で飲むようになるとは、、
お酒の味は、、、
ワイン風に例えるなら↓
“廃墟にある赤いソファーのような味、香り”
地震をきっかけに世の中の色々な事が変ろうとしている。
諸事に不平不満を言うのではなく
自分が変化にに合わせて“良い方向へ”変ろうと思う。
さすれば、いいことがある!絶対に!
ちょくちょく、チョっとづ飲んでいるので
着実に虫ゾーンに近づいている。