日曜日に柏に行ってきました。
柏駅周辺はどんなかなあ?と何スルでもなく、
電車で行って、走って帰って来ました。
エスカレーターなどの電気移動系はすべて止まっていました。
照明も必要最小限に抑えられていて
日のヒカリで足りる所はすべて消えていました。
でも、
暗いなあ、と言うよりは
ナツカシス!と思ったのです。
ナニが懐かしいかと言うと→“外国に行くとみんなこう”
イタリアでカフェに入ったら電気がついていない。
なんじゃ?と思ったら
“昼間だからつけない”そんな感じで。
色々な国の商店もそう。
電気がついてないからやっていないのかな?
、ったら、やってる。
昼間で必要なくても、客がいなくても電気がついている
全ての商品にスポットライト
そんなのは日本だけ?
てんちょーの店も今、昼間は無照明です。
じゃあ、今までなんでつけていたかと言うと
「つけないとみっともないから」
どこもかしこも電気が煌々とついていた理由も同じだと思います。
薄暗いとみっともない、消したら負けのチキンレースをやっていた。
そんなんじゃないでしょうか?
今は“消す理由”があるので消えていてもミットモナくない。
まだ、チキンレースをやっている業種もあります。
柏駅前でもギンギンギラギラ営業中でした。
でも、ギリギリまで突っ走るかどうか?は
各自の自由なので、どうのこうの言うつもりはありません。

それに“チキンレース”は電気に限った事ではありません。
食の安全チキンレース
価格破壊、値下げチキンレース
経費節約チキンレース
などなど
電気チキンレースがこんなんなった今、
色々と考え直してみるのもいいかも知れません。