これまでいくつかセルフ子宝整体を紹介しましたが、やってみて何か変化を感じておられますか?本当に効果的なものを紹介しているので、セルフ整体とはいえ、少しでも体が動きやすかったり、体調に変化があったり、何かしら効果を実感しておられる方も少なくないと思います。

 

 とはいえ、人によっても相性がありますので、やりやすく感じるものそうでないもの、気持ちがいいもの、そうでないもの・・などいろんなケースがあると思います。大事なことは、いいなと思うもの、効果が実感できるもの、気持ちよく感じるものをやっていくことだと思います。

 

 整体の源流とも言われる高橋迪雄(たかはしみちお)の“正体術”には「気持ちよく感じるほうに体を動かす」と言う内容があり、整体でも重要な原理のひとつとなっています。

 

 紹介している操体法の考案者、橋本敬三医師も「気持ちがいいんであれば、冷蔵庫に入ったっていいんだ」と気持ちよく感じることの大切さをいっています。(本当に冷蔵庫には入らないでくださいね(^^)。もちろん、たとえです。)

 

 是非、紹介しているセルフ整体の中から気持ちよく感じるものをやってみてくださいね。

また、整体以外でも気持ちよく感じることをしながらすごしていただければ、気分よくすごしてくださいね。

 

 それでは、今回も自分でできるセルフ子宝整体を紹介していきたいと思います。

 

 

  ★セルフ子宝整体(股関節を整える)★

★股開き

①床(たたみ)の上に足を伸ばして座ります。

 

②股とひざの間、足の内側のひざ寄り3分の1のあたりをぐーっと押して触ってみます。子供をなかなか授からない方の場合、極端な痛みがあったりします。

 

③今度は、仰向けに寝て両膝ひざを曲げます。そこから息を吐きながら股をだんだん開いていきます。

 

④気持ちよく感じるあたりで3~5秒保ち、すっと瞬間的に力を抜きます。息を吐ききると同時に力を抜くと効果的です。数回繰り返してみてください。

 

 

★股閉じ

今度はさっきと逆に股を閉じるように動かすやり方です。

 

①床(たたみ)の上に足を伸ばして座ります。

 

②股とひざの間、足の外側、2分の1あたりをぐーっと押して触ってみます。子供をなかなか授からない方は、極端な痛みがあったりします。

 

③今度は、仰向けに寝て両膝ひざを曲げます。股をできるだけ開きます。そこから息を吐きながら股をだんだん閉じていきます。

 

④気持ちよく感じるあたりで3~5秒保ち、すっと瞬間的に力を抜きます。息を吐ききると同時に力を抜くと効果的です。数回繰り返してみてください。どうでしょう。できましたか?

 

 

日が経つのは早いですよね。この一週間もあなたにたくさんの良いことがありますように!ではまた、来週!


 

   子供は天からの授かりもの  
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最近、子宝整体に通われている方からの朗報が、いくつか届いております。このメルマガで紹介している方法も使っておりますから、実践していけば必ずプラスになりますので、ぜひやってみてください。

 

とはいえ、子供はあくまでも天からの授かりものだと思います。人事を尽くして天命を待つという気持ちであせらず、取り組んでいただければと思います。

 

それでは、今回も自分でできるセルフ子宝整体を紹介していきたいと思います。

 


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   ★セルフ子宝整体(骨盤のひねり方向のゆがみを整える法)★
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★ひざ倒し

①仰向けに寝て両膝を90度くらいに曲げます。

 

②その状態でひざを右に左にとゆっくり倒してみてください。ゆったりとした気持ちでやってみてくださいね。

 

③今度は、気持ちよく感じるほうに倒して気持ちの良いところで2~3秒とめて感覚を味わいます。そこからすとんと瞬間的に力を抜きます。数回繰り返してみてください。

 

ちなみにどちらに倒しても不快を感じる場合、不快を感じる手前の位置からひざを元の位置に戻して2~3秒保ち、その後、すっと力を抜きます。

この方法は、骨盤をひねる方向のゆがみの矯正に効果が期待でき、子宝以外にも腰や背中の不調にも効果が期待できます。

 

春も、もうすすぐそこまで来ています。あなたの人生の春も、もうすぐそこまできているかもしれません。希望を持って日々をすごしてまいりましょう!

レッツトライ!
           

子供がなかなかできない時に、原因はなんだろう?と思われるでしょう。病院の検査でわかる場合もありますが、そうでない場合も少なくありません。

 

整体では、原因のひとつとして骨盤のゆがみが影響すると捉えます。

 

さて、まずは自分の骨盤のゆがみを調べてみましょう。

 

①仰向けに寝て両膝を90度くらいに曲げます。

 

②次に起き上がってひざの裏を指で触ってみましょう。ひざの裏や曲げたところの両脇が硬かったり、ごりごりしていたら、骨盤にゆがみがあるということです。

 

硬かったり、ごりごりしているのを専門的には硬結(こうけつ)といいますが、この場合、骨盤のゆがみが、足の筋肉の異常緊張を引き起こしているため硬結がでているのです。ゆがみがひどくなければ、こういった硬結はありません。

 

次に骨盤のゆがみをとる方法を紹介します。

 

★つま先上げ

①仰向けに寝て両膝を90度くらいに曲げます。

 

②次に、かかとをつけたままつま先を上げていきます。

 

③気持ち良いと感じるところで3~5秒くらい保ち、そこからすとんと瞬間的に力を抜きます。

 

この動作を3回~5回くらい繰り返してみましょう。

終わったときに先に紹介した方法で、ひざ裏をチェックしてみましょう。硬結が取れてきたら、うまくいっています。すぐに取れない場合も時間を置いて繰り返してやってみましょう。

 

慣れてきたら、呼吸と合わせてやってみましょう。つま先をあげるときに息を吐きながらあげていき、力を抜くと同時に息を吐ききるようにするとよいです。

また、つま先の上げ下げと同時に腰や背中も一緒に動かすようにするとより効果的です。

 

慣れるのに少しかかるかも知れませんが、慣れさえすればそれほど難しくないですよ。

 

子宝に、そして、健康増進に向かって前進しましょう!

レッツトライ!