子供がなかなかできない時に、原因はなんだろう?と思われるでしょう。病院の検査でわかる場合もありますが、そうでない場合も少なくありません。
整体では、原因のひとつとして骨盤のゆがみが影響すると捉えます。
さて、まずは自分の骨盤のゆがみを調べてみましょう。
①仰向けに寝て両膝を90度くらいに曲げます。
②次に起き上がってひざの裏を指で触ってみましょう。ひざの裏や曲げたところの両脇が硬かったり、ごりごりしていたら、骨盤にゆがみがあるということです。
硬かったり、ごりごりしているのを専門的には硬結(こうけつ)といいますが、この場合、骨盤のゆがみが、足の筋肉の異常緊張を引き起こしているため硬結がでているのです。ゆがみがひどくなければ、こういった硬結はありません。
次に骨盤のゆがみをとる方法を紹介します。
★つま先上げ
①仰向けに寝て両膝を90度くらいに曲げます。
②次に、かかとをつけたままつま先を上げていきます。
③気持ち良いと感じるところで3~5秒くらい保ち、そこからすとんと瞬間的に力を抜きます。
この動作を3回~5回くらい繰り返してみましょう。
終わったときに先に紹介した方法で、ひざ裏をチェックしてみましょう。硬結が取れてきたら、うまくいっています。すぐに取れない場合も時間を置いて繰り返してやってみましょう。
慣れてきたら、呼吸と合わせてやってみましょう。つま先をあげるときに息を吐きながらあげていき、力を抜くと同時に息を吐ききるようにするとよいです。
また、つま先の上げ下げと同時に腰や背中も一緒に動かすようにするとより効果的です。
慣れるのに少しかかるかも知れませんが、慣れさえすればそれほど難しくないですよ。
子宝に、そして、健康増進に向かって前進しましょう!
レッツトライ!


