去年はとにかく、必死にスケジュールについていくのみだった。
もちろん沢山の出会いや新しい世界を見られてとても刺激的で素晴らしい経験ができたのだけど、
肝心のワインに関しては、自分の能力・知識の低さに落ち込み、費やした時間とお金の意味、そしてお世話になった方々への申し訳ない気持ち、そんなことを考えてしまうものだった。
でも今年のスケジュールを終えて、去年の経験が活かされたことをしっかりと感じられた。
渡仏前にどんな準備をしておけばいいか、今回の課題は何か・・・
自分で明確にテーマを持って臨むことができた。
去年のステップがなければ、きっと今年のステップも永遠になかったと思うと、救われた。
失敗、挫折、落ち込み・・・
その時は苦しいけど、とても大切だなぁ

今年もブルゴーニュ
パリ
ボルドー とワイン修行をさせていただく中で、多くの人々に大変お世話になった。幸運にもプロフェッショナルの方々とご一緒させていただけたお陰で、日々頭が混乱するほど吸収することがいっぱいで、さらには私が会えるはずもない人に会えたり、体験できたり・・・
そんな1週間を通じて、
何をするにもとことん極めて、一歩飛び抜ければ、
普通の人が経験できないような事、見えないもの、会えない人に巡り合うことができるんだなぁ~
そう思った。
「飛び抜ける」ということは、人一倍の努力が要ることであり、
それが前例のないことであれば、切り開く力と勇気も必要だということ。。。
そんなことをじんわり思ったワイン修行だった。
本当に本当に、来てよかった
