Pythonを仕事で扱うに事になった時点で色々勉強はしている・・・と思いますが(滝汗)
Webフレームワークの選定をしています。
どれが一番いいのか分からないので、なんともいえませんが合えてここは後発と言われる
Facebookさんが管理しているTornadoを使用したいと思います。
後発という事で先人が躓いた内容が踏襲されていると思うので、便利機能が入っていると
思われるので・・・。
といってもそれほど試してません。(笑)
分かったのは、Djangoの方がサポートされているデータベースは多い事。
但し、フルサポートされているのはPostgreSQLのみでMySQLやOracle等はフルサポート
されていない点。
TornadoはMySQL一択みたいですが、情報量はDjangoと比べて日本語の情報があまり
転がっていない点。
だが!あえてそこに進んでいきたい・・・と思うのです。
が、仕事だし失敗したらやだなーと思うのも本音。
悩みますね。
今の時期、次期はずれなのかもしれないが面接の事を書いておく。
新卒、中途採用どちらにもいえる事だと思うが、読み物として読んでほしい。
私は職業柄、色んな方と出会う機会がありオファーを沢山もらって面接等をうけた事がある。
業種は千差万別・・・といったほどではなく私が経験したのは以下の業種だ。
・製造業(上場企業・鉄鋼)
・金融業(外資・上場企業)
・出版社(上場企業)
・ゲーム(上場企業)
・アニメ制作会社(非上場企業)
・通信関係(上場企業・携帯等)
・IT
・公共関連システムパッケージ会社(非上場・中小企業)
・独立系外資大企業(上場企業)
・メーカー子会社系企業(非上場企業)
・極小規模企業(十数人程度)
が私が面接を経験した所である。
私が在職していたのはその中から製造・金融・IT企業である。
最も長いのは金融で、短いのは製造業である。
これらに就職したい方は参考程度にして欲しい。
まず、業種別の面接パターンは以下の通りだ。
・製造業(上場企業・鉄鋼)
応募したのは有機化学系の研究職。(私の専門は実はこれなのだ。)
所謂、集団面接で一般的な事を聞かれただけであった。
柔和な感じで始まったので、逆に記憶に残らない普通の面接。
特に、気合をいれていく必要はないだろう。
筆記試験は簡単なものがでた程度。
面接の回数は1回だけで内定である。
実は私が新卒ではいった会社である。
就職氷河期の時に一社しか応募できない方針の学校であった為、複数受ける事が
できなかった。今考えるとベリーハードモードな応募方法だ。
今は母校でも複数応募できるみたいだが、そんな縛りは最初からやめてほしかった。
・金融業(外資・上場企業)・中途面接
応募したのは社内SE。
往々にして尊大な面接が多いだろう。特に銀行系はその傾向が強い。
勿論、人によるがその傾向が強かった。
アドバイスとしては、自分ではなく面接官がどう答えて欲しいのか分析して返答すれば
よい。国語と同じだ。
後、マネージメント系の質問がくるので(協力会社と共に仕事をするので。)それに
答えられるようにした方がよいだろう。
筆記試験は私の場合、特別にスルーパスで一次試験だけで合格したという特殊なもの
なのであまり参考にならないかもしれない。
別に特別なパイプがあるわけではなかったのに・・・だ(笑)
・出版社(上場企業)・中途面接
応募したのは社内SE。
ぶっちゃけ、一番ドン引きした面接だった。
まるで宗教のような感じで、ライバル会社の欠点ばかりを聞かされた。
そして会社に対して忠誠を示せといわれて、内定もらっていたが遠慮させてもらった。
正直、出版社って怖いなと思った。
筆記試験は簡単なものがでた程度。
面接官の人数は2~3人。面接の回数は2回だった。
・アニメ制作会社(非上場企業)・中途面接
応募したのは制作(?)忘れました。
ぶっちゃけた話、興味本位でいっただけである。数十人程度の会社であるが名前を聞いた
ら興味がなくても聞いた事がある会社だろう。
内部は普通の会社で変わってるのは壁にはってあるポスターがアニメな事だけだ。
内容は一般的な質問でアニメ関係の話もでたと思う。
一対一の面接であった。
筆記試験はない。
・ゲーム(上場企業)・中途面接
応募したのはPG。
ゲーム会社も興味本位で受けた程度である。これが作りたいといったようなものはない。
なので、面接にいったのは全て有名どころしかいってない。
スーツ着て働いている会社もあれば、私服の所もあったが半々程度であった。
面接官は3人程度。
大きな会社では、ユニマットのコーヒーカップが社名になっている点だ。
一般的な質問が多かった。
ゲームの話はあまりでてこなかった事を覚えている。
・通信関係(上場企業・携帯等)・中途面接
応募したのは社内SE。
正直、面接でこれほど失笑した事がなかった。
中途面接にあったのに対して、新卒の面接(よくある、机に面接官が座って遠く離れた
所に椅子だけがありそこに座って応対するシステム)だったからだ。
質問もバカバカしい内容で、面接うけている時にこれはないなとさっさと筆記テストは
適当に書いて辞退させてもらった。
筆記テストは、学生用(笑)馬鹿にするのもいい加減して欲しいと思った所だ。
面接回数は3回。しかも一回の面接が3週間もあけて通知してくるレスポンスの悪さで
あった。パラレルで他企業と面接ができない時点でよっぽど思い入れがない限り
パスした方がよいだろう。
リスクは分散しておくのが常套手段である。
・IT
・公共関連システムパッケージ会社(非上場・地方・中小企業)・中途面接
応募したのは社内SE。
筆記テストは簡単なものがでた。
内容は一般的な質問で、あまり込み入った内容はなかった。
内定は一回だけでクリア。
普通は3回程度あるらしいが私の場合スルーパスだった。
・独立系外資大企業(上場企業)・中途面接
応募したのはPM。
筆記テストはなかった。
多分これも興味がなくても名前聞いたらわかる企業で本社ビルに行くとやたらサイバー
である。
世界で数万人従業員がいるなという事はわかる。
面接の内容は一般的な内容でPMBOK等の話をすれば大体OKだろう。
面接回数は2回。
・独立系パッケージ会社(非上場企業)・中途面接
応募したのはPM・PL。
ここも宗教じみて正直怖かった。
某SNSで全社員が入って四六時中呟かなくてはいかない。又、チェックして返信しない
といけない「義務」らしい。
又、役員面接も酷かった。
なんと面接官が一時間も遅刻してくる。会議していたから遅れたが何か程度で誤り
もせずやたら尊大であった。
全く業務履歴を読んでおらず質問内容が貶す内容ばかりだった。
だったら最初からここに呼ぶなといいたいと、じゃいいですと断った。
面接回数は3回。1~2回の現場の人間とはかなり会話も弾んで和やかだったのに
このバカな役員が全てを台無しにした。
無理してこんな所はいく必要はないだろう、その後その会社は業績不振で売却された。
・極小規模企業(十数人程度)・中途面接
応募したのは社内SE。
いきなり社長がでてきた。
しかもその社長がやる気がない。(苦笑)
兎に角おれは金が欲しいんだと語っていたが、仕事の話はまるでない。
確かに会社を支える為には稼がなければいけないというのは理解できるが、じゃ
どう企業を継続的に成長させていくのかと問うと、答がでてこなかった。
間違いなく傾くだろう。
小さい会社でもやる気のあるベンチャーであればいいがこれはないなと思った。
面接回数は1回。
新卒、中途採用どちらにもいえる事だと思うが、読み物として読んでほしい。
私は職業柄、色んな方と出会う機会がありオファーを沢山もらって面接等をうけた事がある。
業種は千差万別・・・といったほどではなく私が経験したのは以下の業種だ。
・製造業(上場企業・鉄鋼)
・金融業(外資・上場企業)
・出版社(上場企業)
・ゲーム(上場企業)
・アニメ制作会社(非上場企業)
・通信関係(上場企業・携帯等)
・IT
・公共関連システムパッケージ会社(非上場・中小企業)
・独立系外資大企業(上場企業)
・メーカー子会社系企業(非上場企業)
・極小規模企業(十数人程度)
が私が面接を経験した所である。
私が在職していたのはその中から製造・金融・IT企業である。
最も長いのは金融で、短いのは製造業である。
これらに就職したい方は参考程度にして欲しい。
まず、業種別の面接パターンは以下の通りだ。
・製造業(上場企業・鉄鋼)
応募したのは有機化学系の研究職。(私の専門は実はこれなのだ。)
所謂、集団面接で一般的な事を聞かれただけであった。
柔和な感じで始まったので、逆に記憶に残らない普通の面接。
特に、気合をいれていく必要はないだろう。
筆記試験は簡単なものがでた程度。
面接の回数は1回だけで内定である。
実は私が新卒ではいった会社である。
就職氷河期の時に一社しか応募できない方針の学校であった為、複数受ける事が
できなかった。今考えるとベリーハードモードな応募方法だ。
今は母校でも複数応募できるみたいだが、そんな縛りは最初からやめてほしかった。
・金融業(外資・上場企業)・中途面接
応募したのは社内SE。
往々にして尊大な面接が多いだろう。特に銀行系はその傾向が強い。
勿論、人によるがその傾向が強かった。
アドバイスとしては、自分ではなく面接官がどう答えて欲しいのか分析して返答すれば
よい。国語と同じだ。
後、マネージメント系の質問がくるので(協力会社と共に仕事をするので。)それに
答えられるようにした方がよいだろう。
筆記試験は私の場合、特別にスルーパスで一次試験だけで合格したという特殊なもの
なのであまり参考にならないかもしれない。
別に特別なパイプがあるわけではなかったのに・・・だ(笑)
・出版社(上場企業)・中途面接
応募したのは社内SE。
ぶっちゃけ、一番ドン引きした面接だった。
まるで宗教のような感じで、ライバル会社の欠点ばかりを聞かされた。
そして会社に対して忠誠を示せといわれて、内定もらっていたが遠慮させてもらった。
正直、出版社って怖いなと思った。
筆記試験は簡単なものがでた程度。
面接官の人数は2~3人。面接の回数は2回だった。
・アニメ制作会社(非上場企業)・中途面接
応募したのは制作(?)忘れました。
ぶっちゃけた話、興味本位でいっただけである。数十人程度の会社であるが名前を聞いた
ら興味がなくても聞いた事がある会社だろう。
内部は普通の会社で変わってるのは壁にはってあるポスターがアニメな事だけだ。
内容は一般的な質問でアニメ関係の話もでたと思う。
一対一の面接であった。
筆記試験はない。
・ゲーム(上場企業)・中途面接
応募したのはPG。
ゲーム会社も興味本位で受けた程度である。これが作りたいといったようなものはない。
なので、面接にいったのは全て有名どころしかいってない。
スーツ着て働いている会社もあれば、私服の所もあったが半々程度であった。
面接官は3人程度。
大きな会社では、ユニマットのコーヒーカップが社名になっている点だ。
一般的な質問が多かった。
ゲームの話はあまりでてこなかった事を覚えている。
・通信関係(上場企業・携帯等)・中途面接
応募したのは社内SE。
正直、面接でこれほど失笑した事がなかった。
中途面接にあったのに対して、新卒の面接(よくある、机に面接官が座って遠く離れた
所に椅子だけがありそこに座って応対するシステム)だったからだ。
質問もバカバカしい内容で、面接うけている時にこれはないなとさっさと筆記テストは
適当に書いて辞退させてもらった。
筆記テストは、学生用(笑)馬鹿にするのもいい加減して欲しいと思った所だ。
面接回数は3回。しかも一回の面接が3週間もあけて通知してくるレスポンスの悪さで
あった。パラレルで他企業と面接ができない時点でよっぽど思い入れがない限り
パスした方がよいだろう。
リスクは分散しておくのが常套手段である。
・IT
・公共関連システムパッケージ会社(非上場・地方・中小企業)・中途面接
応募したのは社内SE。
筆記テストは簡単なものがでた。
内容は一般的な質問で、あまり込み入った内容はなかった。
内定は一回だけでクリア。
普通は3回程度あるらしいが私の場合スルーパスだった。
・独立系外資大企業(上場企業)・中途面接
応募したのはPM。
筆記テストはなかった。
多分これも興味がなくても名前聞いたらわかる企業で本社ビルに行くとやたらサイバー
である。
世界で数万人従業員がいるなという事はわかる。
面接の内容は一般的な内容でPMBOK等の話をすれば大体OKだろう。
面接回数は2回。
・独立系パッケージ会社(非上場企業)・中途面接
応募したのはPM・PL。
ここも宗教じみて正直怖かった。
某SNSで全社員が入って四六時中呟かなくてはいかない。又、チェックして返信しない
といけない「義務」らしい。
又、役員面接も酷かった。
なんと面接官が一時間も遅刻してくる。会議していたから遅れたが何か程度で誤り
もせずやたら尊大であった。
全く業務履歴を読んでおらず質問内容が貶す内容ばかりだった。
だったら最初からここに呼ぶなといいたいと、じゃいいですと断った。
面接回数は3回。1~2回の現場の人間とはかなり会話も弾んで和やかだったのに
このバカな役員が全てを台無しにした。
無理してこんな所はいく必要はないだろう、その後その会社は業績不振で売却された。
・極小規模企業(十数人程度)・中途面接
応募したのは社内SE。
いきなり社長がでてきた。
しかもその社長がやる気がない。(苦笑)
兎に角おれは金が欲しいんだと語っていたが、仕事の話はまるでない。
確かに会社を支える為には稼がなければいけないというのは理解できるが、じゃ
どう企業を継続的に成長させていくのかと問うと、答がでてこなかった。
間違いなく傾くだろう。
小さい会社でもやる気のあるベンチャーであればいいがこれはないなと思った。
面接回数は1回。
私は一年たらずで2回も転職する羽目になってしまった。
それはお金に目がくらんだ事が原因で失敗してしまったからだ。
そう他の方がならないように記しておく。
話は去年の夏ごろまで遡る。
去年ある理由で、十数年いた理由で退職する事になった。
仕事に不満があったわけではない。
勿論、社内の人間関係といった事もない。
ただ、ある理由があって辞めざるえなかったのだ。
内情はあまり公開できないのでここではボカして置く。
別に喧嘩別れような形ではなく円満退社である為、特に問題はなかった。
その後もできれば帰ってきて欲しいと言われたぐらいだ。
で、退職をきめた時はまだ転職先を決めていなかった。
私も若くはなかったが、それまでオファーは引っ切り無しにきていたので特に
気にもしていなかった。
仕事の腕にも多少は覚えがあったし、周りの評価も高かった。
仕事のニーズも多いからだ。
だが、私は勘違いしていた事に直ぐに気が付いた。
自分の年齢も給与水準もかなり高い事に転職をしているうちに気が付いた。
実は労働基準法では年齢で仕事条件をきめて募集する事は原則禁じられている。
「あれ?年齢の条件がある募集あるけど?」
といった事に直ぐに気が付くと思うが、何事にも例外ケースはある。
例えば若年者であれば、労働制限等はあまりに有名な話だ。
それらは詳しいサイトがあるのでここでは省略させて頂く。
話は少しそれたが、年齢というのはかなり現実にはかなり色眼鏡でみられる事
になる。
それは年齢につれて役職をつけた上で採用する事が多い為だ。
これは給与にも関連する。
ある程度の年齢になると年収ベースで転職内容を決める事になると思うが
例えば私の年収クラスであると課長以上のクラスになってしまいその能力が求め
られる。
私がそれまでいた会社は金融業界でもかなり高額な給与をもらっていた部類だった
らしく同じ金融業界でも同水準となると1~2社程度しかないそうだ。
その会社での私の立場はラインマネージャではない。
チームリーダではあったが、そのポジションにつく為には決定的な能力が私には
なかった。
それは語学である。
英語であったが、私は兎に角苦手でしゃべる事も書くこともできなかった。
これが日本社であれば問題がなかっただろう。
だが、私がいた所は外資系であったのだ。
直ぐ上には外人のマネージャがいる。
その中で、コミュニケーションが日常的にできなければならなかったのだ。
努力して覚えようとしてはいたのだが日々の作業に忙殺され中々進まなかった。
いや、ただの言い訳であるのは自分がわかっている。
その努力に注力を裂けなかった自分が問題であったのだ。
また話がそれた。
なので、転職する時は自分の年齢と年収を考慮しポジションに合う能力があるか
どうかよく確認して行動に移した方がいい。
又、必ず転職する場合は辞める前に内定をもらってクローズ処理をした方が安全
である。
それは今回でよく身に染みた。
又、できれば平行して面接を行い2~3社内定を貰ってよく吟味して判断した方が
よいだろう。
一社だけでは比較できず失敗する事も多い。
私の場合は大手1社からもらっていたが、金額だけで失敗した無名な会社を選んで
しまった。
これが致命的な判断ミスであった。
転職する場合、最終面接等で必ず福利厚生等はしっかり聞いていた方がよいだろう。
真面な会社であれば通常、中途採用の場合は有休がある程度最初からある。
又、夢ばかり語る会社も避けた方がよい。
兎に角これから急成長させるとか、大きなプロジェクトを任せるとかいった類だ。
私が転職を失敗した会社の例でいこう。
実はその会社も外資であった。
私はグローバル企業に元々いたので、そのあたりの抵抗はなくむしろ経験した事が
なかったので面白そうと感じてしまった。
これが罠だ。
上層部の人間は日本人で某コンサルタントから転職してきた人たちがずらりと並ぶ。
高学歴な人間も多数在籍していた。
話術もそれなりにある。
又、高額な年収を貰えた。
なので、あっさり私も騙された。
この時に時間を巻き戻して誰でも名前を知っている世界企業の方を選択しておけば
よかったと激しく後悔したものだ。
何故、だまされたと思ったか?
実は会社とは名ばかりで、実状はただの派遣会社であった。
自分がどこの組織にいるのかも分からず、組織図をくださいといったらそんなものは
ないとツッケンドンに返される始末。
又、自分の上長はいきなり部長しかいなかったのだが(課長がいない変な構造である)
殆ど日本にいないのだ。
更に連絡先も教えてもらえず連絡がとれなく必死に回りの人間に聞き出して連絡する
も「プロジェクトの話は聞きたくない」と言われる始末。
誰に承認を得ればいいのかわからない。
であるならば、自分に権限があるかというとただの派遣社員にあるわけがない。
で、1日で気が付いた。
これは、異常だなと。
その会社の構造は部長以上は会社としてどんなに失敗しても咎められない。
いわばセーフティーゾーンなのだ。
それより下を簡単に切り捨てれるようにしてる為、ただの捨て駒ぐらいにしか思ってない。
書きたい事は山ほどあるがただの愚痴になるで割愛しておく。
なので、転職する場合はフルに自分の情報網を活用した方がよい。
例えば某転職サイトの口コミなんかもみた方がいい。
よりネガティブなコメントを・・・だ。
ネガティブな内容とポジティブな内容をよく咀嚼して考えて決断をして欲しい。
それはお金に目がくらんだ事が原因で失敗してしまったからだ。
そう他の方がならないように記しておく。
話は去年の夏ごろまで遡る。
去年ある理由で、十数年いた理由で退職する事になった。
仕事に不満があったわけではない。
勿論、社内の人間関係といった事もない。
ただ、ある理由があって辞めざるえなかったのだ。
内情はあまり公開できないのでここではボカして置く。
別に喧嘩別れような形ではなく円満退社である為、特に問題はなかった。
その後もできれば帰ってきて欲しいと言われたぐらいだ。
で、退職をきめた時はまだ転職先を決めていなかった。
私も若くはなかったが、それまでオファーは引っ切り無しにきていたので特に
気にもしていなかった。
仕事の腕にも多少は覚えがあったし、周りの評価も高かった。
仕事のニーズも多いからだ。
だが、私は勘違いしていた事に直ぐに気が付いた。
自分の年齢も給与水準もかなり高い事に転職をしているうちに気が付いた。
実は労働基準法では年齢で仕事条件をきめて募集する事は原則禁じられている。
「あれ?年齢の条件がある募集あるけど?」
といった事に直ぐに気が付くと思うが、何事にも例外ケースはある。
例えば若年者であれば、労働制限等はあまりに有名な話だ。
それらは詳しいサイトがあるのでここでは省略させて頂く。
話は少しそれたが、年齢というのはかなり現実にはかなり色眼鏡でみられる事
になる。
それは年齢につれて役職をつけた上で採用する事が多い為だ。
これは給与にも関連する。
ある程度の年齢になると年収ベースで転職内容を決める事になると思うが
例えば私の年収クラスであると課長以上のクラスになってしまいその能力が求め
られる。
私がそれまでいた会社は金融業界でもかなり高額な給与をもらっていた部類だった
らしく同じ金融業界でも同水準となると1~2社程度しかないそうだ。
その会社での私の立場はラインマネージャではない。
チームリーダではあったが、そのポジションにつく為には決定的な能力が私には
なかった。
それは語学である。
英語であったが、私は兎に角苦手でしゃべる事も書くこともできなかった。
これが日本社であれば問題がなかっただろう。
だが、私がいた所は外資系であったのだ。
直ぐ上には外人のマネージャがいる。
その中で、コミュニケーションが日常的にできなければならなかったのだ。
努力して覚えようとしてはいたのだが日々の作業に忙殺され中々進まなかった。
いや、ただの言い訳であるのは自分がわかっている。
その努力に注力を裂けなかった自分が問題であったのだ。
また話がそれた。
なので、転職する時は自分の年齢と年収を考慮しポジションに合う能力があるか
どうかよく確認して行動に移した方がいい。
又、必ず転職する場合は辞める前に内定をもらってクローズ処理をした方が安全
である。
それは今回でよく身に染みた。
又、できれば平行して面接を行い2~3社内定を貰ってよく吟味して判断した方が
よいだろう。
一社だけでは比較できず失敗する事も多い。
私の場合は大手1社からもらっていたが、金額だけで失敗した無名な会社を選んで
しまった。
これが致命的な判断ミスであった。
転職する場合、最終面接等で必ず福利厚生等はしっかり聞いていた方がよいだろう。
真面な会社であれば通常、中途採用の場合は有休がある程度最初からある。
又、夢ばかり語る会社も避けた方がよい。
兎に角これから急成長させるとか、大きなプロジェクトを任せるとかいった類だ。
私が転職を失敗した会社の例でいこう。
実はその会社も外資であった。
私はグローバル企業に元々いたので、そのあたりの抵抗はなくむしろ経験した事が
なかったので面白そうと感じてしまった。
これが罠だ。
上層部の人間は日本人で某コンサルタントから転職してきた人たちがずらりと並ぶ。
高学歴な人間も多数在籍していた。
話術もそれなりにある。
又、高額な年収を貰えた。
なので、あっさり私も騙された。
この時に時間を巻き戻して誰でも名前を知っている世界企業の方を選択しておけば
よかったと激しく後悔したものだ。
何故、だまされたと思ったか?
実は会社とは名ばかりで、実状はただの派遣会社であった。
自分がどこの組織にいるのかも分からず、組織図をくださいといったらそんなものは
ないとツッケンドンに返される始末。
又、自分の上長はいきなり部長しかいなかったのだが(課長がいない変な構造である)
殆ど日本にいないのだ。
更に連絡先も教えてもらえず連絡がとれなく必死に回りの人間に聞き出して連絡する
も「プロジェクトの話は聞きたくない」と言われる始末。
誰に承認を得ればいいのかわからない。
であるならば、自分に権限があるかというとただの派遣社員にあるわけがない。
で、1日で気が付いた。
これは、異常だなと。
その会社の構造は部長以上は会社としてどんなに失敗しても咎められない。
いわばセーフティーゾーンなのだ。
それより下を簡単に切り捨てれるようにしてる為、ただの捨て駒ぐらいにしか思ってない。
書きたい事は山ほどあるがただの愚痴になるで割愛しておく。
なので、転職する場合はフルに自分の情報網を活用した方がよい。
例えば某転職サイトの口コミなんかもみた方がいい。
よりネガティブなコメントを・・・だ。
ネガティブな内容とポジティブな内容をよく咀嚼して考えて決断をして欲しい。