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気ままなタルタル日記

SEでもありバイクや車が好きだったりゲーム好きでもある多趣味な人の日記
FF11好き

UFOのCMも面白いけど一番好きなCMはカレー飯かもしれない。

何気なしにWebでニュースみていたら、UFOのCMに飛んだ。
毒がきいて私的には面白くて好きなんだけど下のリンクにあったカレー飯の
押すとまた強烈なCMが!

こんなインパクトがあるCM作成を許す日清も凄いですね(笑)

転職してからというもの、自分でLinuxやApacheといったソフトの環境構築の仕事が
舞い込むようになってきた。
ここ十数年ほど私はそのような仕事とは無縁であった為(それなりの規模の会社で
社内SEとしていた為、協力会社にお願いしていたからだ。)ここにきて四苦八苦している。

又、Windows Serverの運用が非常に多かった為IIS等は設定するが、Apacheとは無縁だ。
例えJavaを使用していてもWAS(WebSphere Application Server)+IISで構築する事が多かった。

得に私がいた金融業界ではフリーソフトはご法度である為(リスクを大変嫌う業界なので
無保証なOSは基本NGなのである。いれでもRedHatになるだろう。)使う機会が全くなかった。

まあ言い訳並べても仕方ないので設定しているのだが、これがまたブログで記載されている
情報等は基本、歯抜け情報が多い。
というのはある、ソフトと組み合わせで使用する場合はAという説明はあるがBという説明は
なくそのドキュメントをみろという事が多い。

更に言えば、GUIで設定できない事が多いのでこれまた難解である。
X windowがあるのに未だサーバは殆どテキストであるのでこのあたりを改善してほしい
と思うのだが・・・。
知っていればテキストの方が便利というのは理解できるが、知らない人間にとってはチンプン
カンプンなのだ。
IISがどれだけ簡単に簡単なアプリを稼働させるのに短時間でできるのか本当に関心できる。
ありがたみがわかるというものだ。

しかし・・・くだらない事で疲れる。

私は、たたき上げタイプのプロジェクトマネージャだが、それなりに経験はある。
そこで常に心がけている事がある。
それは、技術に対して真摯でありたいという事だ。

どういう事かというと、人を色眼鏡で見ず素直に受け止めそれに対してディスカッション
を行うという事である。
ただ年齢を重ねているうちに技術に特化していくだけでは難しい事に気が付く。
それは、それなりの規模になると一人では作れない為だ。

ある時点で何も考えず技術的な道を進んでいいのは以下の年齢であると思う。

 0~29歳まで。

  このステージであれば技術だけに打ち込んでもよい。
 でそこからの先は大きく分けて以下に分かれると思う。

 ■マネージメント系の世界
 ■テクニカルアーキテクトの世界

 私はマネージメントの世界を進まなければならなくなってしまったが(会社の方針である)
 テクニカルアーキテクトの道もいいと思う。
 どちらが優れている、といった議論は意味がない。
 なぜならば、どちらも必要だからだ。

 但し、どちらも前進するにあたり必ず必要な事がある。
 それは、後輩の育成である。

 ステップアップする為には、後輩を育て上げてその可能性を引き出してあげる必要がある。
 冒頭でもいった通り、人は複数の仕事をよっぽどの人でない限り不可能だからだ。
 又、俗人化を防ぐためにも必要な事である。

 ただ、これができない人間が見ていて多い。
 例えば人の意見を聞くといいながら、一切耳を貸さない人間とかだ。
 間違いがあれば素直に聞き入れる柔軟性が必要だが、このIT業界でできる人は
 存外いない。

 負けん気があるのはいいと思うが、それはまた別の話だ。
 間違いがあれば素直に受け入れ再発防止策等を検討する事でPDCAが成立するのだ。
 柔軟さがなければ自分が成長できない。

 又、技術者であるが故に最高のものを目指そうとする。
 技術屋としては正しい道かもしれない。
 が、あまりに前のめりになって大事な事を見失う人間が多い。

 実は客側がそれを求めていない限り、客にとってどうでもいい事なのだ。
 「客が求めていない」という点に注目して欲しい。
 たとえば、iPhoneが欲しいと一般客が思ってもiOSが欲しいと思わない。
 なぜならば、客は「Appleのスマートフォン」が欲しいのだ。
 間違えてもそのスマホの中で動作しているOSや言語等興味あるわけがないのだ。

 電話ができ、アプリを動かし、カメラで写真とってSNSにアップロードして楽しめれば
 いいのだ。
 そこをはき違えている人間がどれだけ多い事か。
 一番困るのは「業務ロジック」はしらないから「ただ作るだけ」という人間なのだ。
 
 それはどのステージでも気にする必要がある。
 そこにたどり着いた人間であれば必ずブレイクスルーとして成長できるだろう。
 そこを私は目指したい、そう思うのだ。