で、最後にアクセラのガソリン2Lエンジンに乗りました。
ディーゼルと比べてどうなのかなーと正直思ってました。
ファーストインプレッションですが、セカンドシートがCX-5やアテンザと違い
狭く、足元は拳一個分です。
正直これは、AZワゴンより狭いのです。
※AZワゴンが優れているのは、あの小さなボディに居住空間は広いのです。
で、荷物の積載量ですがアテンザには見劣りするものの必要十分に積載できます。
これはいいですね。
室内の感じですが、アテンザと比べるとチープな感じがします。
これは仕方ないですかね。
で、最大の欠点だと思えるマツダコネクトがついている点です。
なぜこれをごり押しにしたのか分かりませんが、次期アテンザもCX5もこれになる
そうですから、市販のナビを装備したいのでしたら現行モデルを購入したほうがいい
でしょう。
マイナーチェンジで変わるそうです。
両方選べれる設計になっていればよかったのですが、このあたりが残念ですよね。
因みに新しいデミオは国産のナビとマツコネが選べるそうです。
但し、一般に市販されているモデルではないので注意。
根本的に2DINとか1DINとか装備できるように選択できるようマウントキットが用意
されていればいいのにと思います。
これで、機会損失している場合もあると思うので。
何気に、ナビって結構重要なファクターだと思うのですよ。
走りですが、これもブレーキタッチもアテンザと一緒でしっくりくる感じでした。
ブレーキ性能やショック等はCX-5だけメーカーが違うのでしょうか。
加速ですが、ディーゼルと比べるとパワーはないように思えるのですが実際は
NA特有の綺麗にレッド近くまでスムーズに回る感じがして且つ結構速いです。
ブーーンという計画な音と共に一気に吹き上がり、高速の合流等で怖い思いは
しないと思います。
これは軽い車体もあって不満なく加速するのだと思います。
※AZワゴンだとパワー不足で逆に若葉マークの人には危険でしょう。
ディーゼルだと300万オーバーとなり、アテンザが普通に変えるようになるので
あまり売れないそうです。
逆にこの2Lガソリンエンジンの方が売れるそうです。
この軽いボディにディーゼルを乗せるとかなり速いと思いますが、ただあの
ディーゼル特融のガラガラ音が気になる人は不満が残るかもしれませんね。