赤ちゃんとの対面時の状態、感情などを記載しますので、
辛くなりそうな方はページを飛ばしてください。
洋服をいくつかのデザインの中から選ばせてもらい、
臍の緒を入れる小瓶と袋も選び、
赤ちゃんのサイズなどを測るなど、
看護師さん達が対面の準備を進めてくれました。
主人が到着し、赤ちゃんが運ばれてきました。
私が縫ったおくるみに包まれていました。
むくみなどは無かったため、顔ははっきりしていて、
目も鼻も、耳までちゃんと出来ていました。
小さいぞうさんが見えるとのことで、男の子と言われました。
ごめんね。最初に言いそうになりましたが、
一番最初にその言葉だと寂しいかなと思い、
ありがとう。お疲れ様と伝えました。
看護師さんがカメラで写真を撮ってくれ、
記念のカードを作成していいかきかれたので、
是非とお願いしました。
とっても可愛いカードに仕上げてくれました。
中には、身長と体重が記載されていました。
担当してくれた看護師さんの笑顔はとっても素敵で、
夫婦だけでは、ずっとしんみりした空気になっていたと思いますが、
看護師さんのおかげで、誕生した喜びも夫婦で分かち合えることが出来ました。
分娩室で昼食をとり、短い時間夫婦3人で過ごし、
主人が帰る時間になりました。
こればかりはしょうがないですが、
コロナじゃなかったら一緒にずっと過ごせたのかなと思います・・・
