再び大学病院へ
産婦人科で頂いた紹介状を手に、再び1人目の心拍停止を確認した大学病院へ来ました。1人目と2人目の産院は違いましたが、同じ大学病院だったので、前回のデータも診て貰うことができました。大学病院なので、予約無しだと待ち時間がとても長かったです。受付時間より前に並び、診察が終わったのは4時間後。診察ではまず、不育症と言われました。実は死産の前に1人子供を産んでいるので、不妊症ではないと言われました。不育症の原因はいくつかあって、大半が胎児の方の問題。胎児からお別れしてしまう、子宮形態異常、甲状腺異常、染色体異常、抗リン脂質抗体陽性などグラフを見ながら説明されました。診察では、超音波で子宮内の確認、卵巣の確認をして、次回血液検査の予約を取り終わりました。ホルモンの数値も必要になるとのことで、生理がまだ来てないことから、1ヶ月後の予約になりました。診察を終えて、帰る際に先生から、絶対に不育症を個人のブログで検索しないでと言われました。調べるなら、文献とか、ちゃんとした機関が出している情報のみを受け取るように言われました。なので、私も不育症について、検査や結果、治療などについてはブログに書くか悩んでいます。次回の更新は、血液検査を受けた結果などわかり次第したいと思います。