アンダルシアに憧れて。 | 【てん・ろく】

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【てんてんの備忘録】の略で【てん・ろく】ですw お気楽ッポィ ワタシの人生を書いてます。松葉杖生活か 車椅子生活の為 引きこもり率 高いです。文章力が無いのは スルーで よろしくw

レオパレスのCMを見ながら ふと思った。

気になる女の子の部屋に
何人かで呼ばれた時
少し早く行くのは 良い手かもしれない…と。

他の友達が来る前に
二人きりで 話も出来る。

時間より ほんの少し早く来て
『ごめんね』って 柔らかく謝ったら印象は悪くない。

しかも 遅刻するタイプじゃないっていう
誠実な面のアピールにもなる。

私は こういうタイプの策士タイプが好きだから
そう思うのかもしれない。


ただ 過去に【自称・イイ男】を気取ってた方々は
何かの集まりの話をすると
『ちょっと遅れるかもしれないけど』と言っていた。

必ず!w

昔 流行った曲で【アンダルシアに憧れて】の歌詞の中に

♪ ちょっと遅れるかもしれないけれど
必ず行くから そこで待ってろよ ♪

そんなフレーズがある。

でも【自称・イイ男たち】は
この曲の男性のように 命を懸けて戦ってて
必ず行く!という約束で
彼女の気持ちを 気遣っている訳ではない。

目立ちたいだけなのだ。

それは 悪目立ちではないのか?

合コンに遅れていく。
デートに遅れていく。
待ち合わせに遅れていく。

仕事でも のっぴきならない用事がある訳でなく
必ず!決め台詞的に その言葉を使用する方々を
私は 鼻で笑っていたのだw

まぁ そんなコトで 見下す私も どうかと思うが。

_| ̄|○ ガクッ

どちらにしても 若気の至り。

50歳になったのだから 過去の過ちを反省し
アンダルシアに憧れてた人も 私も
成長できていれば良いなと思う 朝であった。

( ̄∀ ̄*)イヒッw