
23日の水曜日は、朝からクリスマスツリーのプロデュース。
プロデュースといえば聞こえはいいが、要は大道具さんや装飾屋さんと組み立てていく作業。
高所作業での作業とか安全対策、転倒防止と結構制約が細かい。でもこれが一番大事なコトだからね、気を引き締めてやらねば。
夕方にラン姉からメールが来て、メシでも行こっていうコトになった。よくもまぁ、毎日毎日 日替わりで誰かがやってくるもんだ(苦笑)
21時前に残務を同僚に託して先にアガル。
たまにはってコトで、‘自由が丘’で飲んだ。
因みに、今回のD子との件は、誰にも話してはいない。
確かに、名古屋へ行く前に、シュンには言っちゃったかもしれない。このヘンはヨッパで記憶がトンデるので定かではないのだが。
それなのに、あゆむにしろ、シュンにしろ、この日のラン姉にしろ、核心には触れないまでも、心配してくれているのが判り、チョットこみ上げてくるモノがあったり…。
「テン、生き甲斐ってなんだろな」
―― ん?ジンセイロン?
「楽しく生きても、どっかココロが破れててスキマ風が吹込んできたり、貧乏でも笑って生きれたりサ、ヒトそれぞれ一所懸命なんだよな」
―― アニ?好きなオトコでもできたか?
「そりゃいるだろ。アタシを好きになるヤツはヤマ程いる」
―― 姉弟だな(笑)
「愛し愛されるのって、イーと思うけど、それだけじゃ、満たされないって感じないか?」
―― 感じる…ってか、一緒にいることよりも、一人でやるべきコトがあるんじゃないかって、思う。
「うん。やっぱ姉弟だな。でも、一人でやるべきコトを、わかってくれて、助けてくれたり支えてくれるってコトが、二人になるってコトかなって、最近考えたりする」
―― 深いね。
―― ん?ジンセイロン?
「楽しく生きても、どっかココロが破れててスキマ風が吹込んできたり、貧乏でも笑って生きれたりサ、ヒトそれぞれ一所懸命なんだよな」
―― アニ?好きなオトコでもできたか?
「そりゃいるだろ。アタシを好きになるヤツはヤマ程いる」
―― 姉弟だな(笑)
「愛し愛されるのって、イーと思うけど、それだけじゃ、満たされないって感じないか?」
―― 感じる…ってか、一緒にいることよりも、一人でやるべきコトがあるんじゃないかって、思う。
「うん。やっぱ姉弟だな。でも、一人でやるべきコトを、わかってくれて、助けてくれたり支えてくれるってコトが、二人になるってコトかなって、最近考えたりする」
―― 深いね。
そのトキ、むさ苦しい(失礼)方々に声をかけられる。
‘雑誌の企画で、【街のベストカップル】という記事を作っている’らしく、ラン姉とボクの写真を撮らせてほしいと。
「エロ本はヤだヨ!」さすが我が姉!いきなり右ストレートだ(笑)
ボクが、実は‘姉弟’だと言おうとするのを遮り、
「偽装で載っちゃう?」と嬉しそうな我が姉。
「テン、肩組め!」と耳元で小声で囁く。
‘オッ!その仕草イーですねー!’とカメラマンさんも突っ込んでくる。
‘その表情!それ、ソレッ!’
‘オフタリサン、きっとヤッカミが凄そうですよ(笑)’
盛り上げるのがうまい。盛り上げられてしまった(苦笑)
結局、肩組んだり、杯を傾けたりしながら、何カットか撮られた。
ある女性誌の正月向けの特集(どんな特集だ!?笑)に載っかるらしい。
偶然にでも見たら、指差して笑ってやってくらさい(笑)
「音楽、演らないのか?」
ボクは中学一年の頃からバンド活動に傾倒し、今でも作詞作曲は続けている。
昔、ちゃんとしたボイススクールでも学んでいて、プロになろうかと考えていた。
仲間ウチでも、結構メジャーに飛び込んでいったけど、ナカナカ食べていくのは難しいらしい。
それでも、ヒットチャートの上位に食い込む勢いのヤツもいて、羨ましく思ったりする。
ジャニーズ系に曲を提供しているヤツや、ホニャララ・アッシュというグループのメンバーとは
同じステージに立っていた。
―― また演ろうかと思ってる。その前にカラダ鍛えなきゃ(笑)
「テンが音楽始めたキッカケって何なんだ?」
―― 決まってるジャン!オンナノコにモテタイから(笑)
―― ラン姉が新体操始めたキッカケは?
「オトコにモテタイから…なワケじゃなくて(笑)同じ体育館の中で好きなヒトを見てられるから…かな」
―― あら、まぁ、なんとも…(笑)
「じゃ、これから音楽を続ける意味は?」
―― だれかが、感じてくれたり、すると、嬉しいな。
「テンが歌えば、伝えられるよ、きっと」
―― あぁ。
ボクは中学一年の頃からバンド活動に傾倒し、今でも作詞作曲は続けている。
昔、ちゃんとしたボイススクールでも学んでいて、プロになろうかと考えていた。
仲間ウチでも、結構メジャーに飛び込んでいったけど、ナカナカ食べていくのは難しいらしい。
それでも、ヒットチャートの上位に食い込む勢いのヤツもいて、羨ましく思ったりする。
ジャニーズ系に曲を提供しているヤツや、ホニャララ・アッシュというグループのメンバーとは
同じステージに立っていた。
―― また演ろうかと思ってる。その前にカラダ鍛えなきゃ(笑)
「テンが音楽始めたキッカケって何なんだ?」
―― 決まってるジャン!オンナノコにモテタイから(笑)
―― ラン姉が新体操始めたキッカケは?
「オトコにモテタイから…なワケじゃなくて(笑)同じ体育館の中で好きなヒトを見てられるから…かな」
―― あら、まぁ、なんとも…(笑)
「じゃ、これから音楽を続ける意味は?」
―― だれかが、感じてくれたり、すると、嬉しいな。
「テンが歌えば、伝えられるよ、きっと」
―― あぁ。
ラン姉の結婚式には、ボクは泣くか!?(笑)