それぞれが自分自身への「応援歌」を持っているのでは
ないでしょうか?
私の1番の応援歌は長淵剛の「顔」という曲です!長渕剛が
まだ長髪だった頃!!の曲なのですが、今まで何かある度に
心の中で何回も繰り返し歌ってきた曲です。
もう一曲は、これも古くて恐縮なのですが、かぐや姫の
伊勢正三が作詞作曲した「男は明日履くだけの靴を磨く」。
著作権に引っ掛からないか心配ですが「顔」の歌詞がいいんです。。。
「 まわりの人が僕の事を面白がっている。
生意気な奴だと口にして鼻で笑って信用しない。
偉い人に頭を下げたらいい奴だと口々に褒められた。
心と裏腹の顔を鏡にうつしたら恥ずかしい自分に気がついた。
僕の人生、そう自分の人生、したたかに生きていかなければ
後ろ指を指す奴の心はいつも寒かろう、今は黙って春を待とう。
どれだけの言葉を並べても聞く耳傾けてくれない。
いつかは僕の事を、そうだとうなずいてくれる日がきっと来るだろう。
一つの山を越えたらそこから下を見下ろす人もいる。
うしろに聳える遥か高い山を忘れて今の自分に酔う人もいる。
僕の人生、そう自分の人生、したたかに生きていかなければ
後ろ指を指す奴の心はいつも寒かろう、今は黙って春を待とう。」
悔しい思いをした時、自分が小さく見えて悲しかった時、将来が不安で
いつも心のどこかで怯えていた時、本当に助けて貰いました。
自分自身の応援歌、これからも大切にしていきたいと思います!