疲れた時、落ち込んだ時、自信がなくなった時・・・・
それぞれが自分自身への「応援歌」を持っているのでは
ないでしょうか?

私の1番の応援歌は長淵剛の「顔」という曲です!長渕剛が
まだ長髪だった頃!!の曲なのですが、今まで何かある度に
心の中で何回も繰り返し歌ってきた曲です。
もう一曲は、これも古くて恐縮なのですが、かぐや姫の
伊勢正三が作詞作曲した「男は明日履くだけの靴を磨く」。


著作権に引っ掛からないか心配ですが「顔」の歌詞がいいんです。。。


「 まわりの人が僕の事を面白がっている。

  生意気な奴だと口にして鼻で笑って信用しない。

  偉い人に頭を下げたらいい奴だと口々に褒められた。

  心と裏腹の顔を鏡にうつしたら恥ずかしい自分に気がついた。

  僕の人生、そう自分の人生、したたかに生きていかなければ

  後ろ指を指す奴の心はいつも寒かろう、今は黙って春を待とう。


  どれだけの言葉を並べても聞く耳傾けてくれない。

  いつかは僕の事を、そうだとうなずいてくれる日がきっと来るだろう。

  一つの山を越えたらそこから下を見下ろす人もいる。

  うしろに聳える遥か高い山を忘れて今の自分に酔う人もいる。

  僕の人生、そう自分の人生、したたかに生きていかなければ

  後ろ指を指す奴の心はいつも寒かろう、今は黙って春を待とう。」


悔しい思いをした時、自分が小さく見えて悲しかった時、将来が不安で
いつも心のどこかで怯えていた時、本当に助けて貰いました。


自分自身の応援歌、これからも大切にしていきたいと思います!






今年もあと2ヶ月となりました!

毎年思うことですが、本当なら年末に1年の振り返り
を行って来年に思いを馳せたりするのでしょうが、
私はいつも11月に入ると1年間の振り返りと来年への
思いを募らせます。

どうも体内カレンダー?らしきものが、私の1年を11月
スタートに設定しているようです(^^)!

でも、その体内カレンダーのお陰でまだやり残した事があれば
「2ヶ月」も残ってるのでラストスパート!で何とか形になり
ますし、ゆっくりと来年の準備も出来るので重宝はしています。

特に今年は東日本大震災もあって、自分の中の何かが変わった
と実感できる年でもあります。

大学を出てからは「会社」という組織の中で如何にして生き残るか、
如何にして能力も役職もより高みに行けるか・・を考えて生きて
来ました。それが、本当は何の実態もない「幻」である事にも
気づかせてもらいました。また、「生きていく」という事について
も真剣に向き合うきっかけになり、今、改めて自分自身に自問自答
しています。

「やりたい事があるのなら、やればいいじゃんか!」

いつも、やれ生活はどうするだの、将来性はどうだの、世間体だのと
色々と口実を作っては、逃げてきた自分もはっきりと見えますし、
文句は言うくせに、新しい世界に飛び立つ勇気もなく、ずっとこういう
生活を送ってきました!それを否定は致しません!間違いなく「間違って
いない」選択でした!

今、こうしていられるのも、さまざまな分岐点において自らが選んで
来た道なのですから後悔などありません。


しかし・・・


何か、空の向こうにとんでもない!忘れ物をしてきたようなこの感覚!
嘗ては、当たり前のように頭に浮かんでいた情景が、ある日突然に
記憶喪失になったかのようなもどかしさ。。。

他にやりたい事があったような気がしているのに、何故か思い出せない
でいる、このモドカシイ感覚。


何なのでしょう・・・


「やりたい事だけをやって生きてきました」・・ある集まりで一人の方
の自己紹介の冒頭一発目。昔の私なら「そんなワケないじゃんか!」と
断定出来ていました。なのに、それが素直に「うらやましい」と感じた
この変化。当然、お金だって満足ではなく、困難も多いと定義付けした
としても、でもこうして堂々と言える人間が眩しく見えるのは、
いろいろと理由をつけて避けて通ってきた報いなのだと思いました。


明らかにステージが変わりつつある現代において、私もまた原点回帰を
余儀なくされている感があります。


まだ時間はたっぷりあります。節目の年・・・と位置づけて「会社人間」
から純粋な「人間」への脱皮を図って行け!そういう声が聞こえてきます。


さあ、本当に面白くなってきましたよ~(^^)!






久しぶりにブログの更新いたします目

仕事が忙しくなったのを言い訳にして更新して

いませんでしたが、そんな怠惰?な生活が祟ったのか、

先週の土曜日・・・なんと!? 右肩から首にかけて「寝違えた」かの

ような痛みが走りました。と同時に右側に顔を向ける事が出来ないほど

症状が悪化!叫び とにかく家にあった温シップを貼ってみたところ

日曜日には回復クラッカー・・・の筈だったのですが、それが日曜日の

夕方に左肩に移動したのです!


同じようにインドメタシン配合の塗り薬やらシップなどして

月・火と出勤いたしました。でも、全然痛みが取れないどころか

ますます痛さが増すばかり叫び 昨日は特に歩いていてもその

振動で痛み、水を飲んでも喉もとを通過する時に痛み、右も左も

上も下も・・・顔を動かそうとすると電気が走るような痛みが続きました。


さすがに、本日の午前中は医者によってからの出社となりましたしょぼん


昨日、会社でいろいろと話を聞いておりましたら、「ヘルニアではないか?」

「リウマチでは?」「いや、不治の病だ!」などといろいろと心配?して頂いて

おりましたので、先生からの一言に全神経を集中致しました。


結果・・・・


幸いにしてヘルニアやリウマチではありませんでした。しかし、もうしばらく

ガマンしてから通院していたらヘルニアになっていたかも・・・という一歩手前。

午後から面接が2件、会議が1件入っていたため、先生に「とにかく今のこの

痛みを何とかして下さい!」とお願いし、注射を2本!打っていただきました。

飲み薬も1週間分と塗り薬を頂いて、病院から出勤致しました。


原因は・・・・


パソコンでの作業が続き、同じ姿勢をとり続けている事とストレスビックリマークだそうです。

これが進展すると軟骨が磨り減り、腕にしびれが出るそうです。



心が身体に及ぼす影響が大きい事は知識としても知っていましたが、いくら

偉そうな事を話せても首の痛み一発!で人間は意気消沈します。


普段、健康である事になれている故にこうして病にかかって改めて「普通」な

ことに感謝するものの・・・いつか忘れてしまっている事が多いですね。



これも何かのメッセージだと思います。今一度、この意味を考えてみたいと

思います。