10月は企業にとっては下期のスタート月ビックリマーク

さすがに忙しくなってきました。今日も会議用資料の作成

で1日が終わり、明日と明後日は全国マネジメント会議、

経営委員会、面接4件、冬季賞与の人事考課(1次)、

来月の年末調整準備・・・などなど。


新施策のプレゼン資料作りもあったっけ。あとは親会社への

報告書類が多々あったような・・・。おまけに来月は法令監査

とな叫び


昔はこうして手帳に予定がいっぱいあるって事がステータス

だと思っていたのですひらめき電球今もその影響からシステム手帳も

2冊を使い分けしているのですが、それはそれで便利には

違いありません。特に私の場合は人事の仕事もしている関係

から、他の社員には絶対に見せられない資料もあったりします

から、普通のバイブルサイズのシステム手帳だけでは足りない

のも事実ですあせる


ところが・・です。


結局のところ、本当に忙しい人って読んで字のごとく「心を亡くす」

で決してかっこ良くないって気が付いたのです。


サラリーマンの世界では、「仕事は忙しい人に頼め!」って言葉が

あるくらいで単純に優秀な人材には仕事が集まってくるように出来て

いるんですよね。だから、忙しい・・ってアピールしている他人を見ると

嫉妬したりなんかして・・ドクロ。


ところが・・です。


最近、どうもそういう人を見ると(自分自身も含めて)冷めて見えて

しまうのですハートブレイク。


勿論、自分自身は仕事そのものの「質」は落としてはおりません。

でも、今までの経験からしても、依頼された段階である程度の完成は

見えています・・・だから引き受けているって言っても過言ではありません。


つまりは・・そうですビックリマーク進歩していない!!って事に気が付いたのですひらめき電球

忙しい人は優秀な人・・という幻想/幻覚に囚われていると時間ばかりが

過ぎ去っていき、結局、自分を振り返った時に初めて「何もない」事実に

愕然とするのです。


考えてみれば、3時間の仕事を30分で仕上げるのには相当のスキルが

要りますが、30分の仕事を3時間かけて仕上げるのは問題なく可能です。

これも会社という世界で生存していく為のノウハウの一つなのですが、

もったいない人生かな・・と思えるようになったのも、こうしてブログを

書くにあたって、様々な方のブログを拝見した結果でもあるのですね。


「こうしたらいい!」「こういう風に考えないと!」・・そういう「こだわり」の

中では、結局は長続きはせず、目の前の問題が解決すると自然と離れて

しまうんですよね。


悩みや不安が無くなる・・・それは何処かに「嘘」が潜んでいる気もします。

忙しい・・と思う事自体が幻想と思えるようになったのも、進歩?なので

しょうか(笑)??







久しぶりにブログに向かっているのもこんな時間(AM4:40)に

起きているからなのです叫び あと2時間もしたら出勤です!!


さて、この3連休も土曜日に行われたグループ全社の運動会により

日曜日はグッタリ、月曜日はマッタリ・・で終わりました。

我々のような間接部門は10月初旬というのは忙しい時期で

下期のスタート月なので、半期決算に加え人事異動や冬季賞与の

人事考課準備や11月の年末調整準備、研修準備等目白押しショック!

会社に属している以上はそれぞれ役割があるのですが、自分の意志

とはまったく違う次元で物事が進行していくから、いつも追いかけられて

いるような錯覚に陥ります(泣)。



さてさて、体育の日の月曜日は半分は本を読んでいました。最近、FaceBook

やブログなど今まで縁が無かった媒体からメッセージを読み取っていました

が、久しぶりに“本のある生活”に戻って改めて実感した事がありました目



量子の世界・・・と言っても私も専門ではありませんが、私たち自身は電子や

原子で出来ている訳ですよね。たまたま「脳」という機能があるお陰で「自分」

といったものを認識していますが、この「思考」とか「意識」というものがある

お陰で逆に様々な「憶測」「取り越し苦労」「悩み」なども発生していますドクロ


同じ電子・原子:量子で出来ている筈の“猫”や“犬”は来年のエサの心配

してるとは思えませんよ~(笑)。


まったく同じ状況になっても平気な人もいれば、世間では「こんな事で?」と

言われるような状況でも「ヘロヘロ」になっちゃう人もいます。


結局、「自分自身が実感している世界」というものは自分自身が引き寄せている・・

とも言えるし、あくまでも自分自身が描いている「妄想」という事も出来ます。

ならばなるべく自分自身がワクワクしたりドキドキしたり楽しい嬉しい事を考えたり

実践している方がいいですよね。ジェームス・アレンは「原因と結果の法則」の中で

今の結果が悪いとすれば、過去に蒔いた種による結果である・・つまりは自分自身が

引き寄せている結果だと書いています。


興味のある事って意外と情報が集まってくる・・・という人もいますが、それだけ

無意識にアンテナを張っているから新聞一つ読んでも「興味のある」ものに反応

しているんですね。でも多分、興味がなかった時にだって存在していたのにその

時は飛ばし読みしてたんでしょうね。


無意識って怖いと思う時もありますが、自分自身が人生を創造していとするなら、

なおさら潜在意識にあるマイナス要素をプラスに変える必要はありそうです。

そして、「こうしたい」「あれも面白そう」・・・そう意識するだけでも脳はいろんな

情報を集めてくれます。回転寿司みたいに黙って座ってても、好きなネタが

回ってきてくれる・・・は人生においてはなさそうですね!


風邪をひいた時、風邪薬を飲めば治ります・・・。でも、治しているのは身体であって

風邪薬はあくまでも「手助け」してるだけです。今、この風邪薬のように「手段」ばかり

が目にうつります。


自分の人生を創造しているのは自分自身・・・誰かが作ってくれているのではないと

心底納得することがまずは一番大切なポイントになりそうです!






もう本屋さんでは、来年の手帳・カレンダーフェアが開催されています目


今年はまだ3ヶ月もあるのに・・複雑な心境ですあせるでも、来年も生きるつもりで

お気に入りのシステム手帳のリフィルを購入しましたビックリマーク


来年も生きるつもりで・・・人間も生き物である以上は何のあてもありません。

なのに不思議なもので来年も生きていく・・・勝手にそう思っている自分自身に

思わずレジで微笑んでしまいました(店員さん、私、狂ってないのでご安心を)ビックリマーク



聞けるときに聞いておかないと決して聞けないコトバがあります。

言えるときに言っておかないと、再びは言えないコトバがあります。


つかめる時につかんでおかないと、死ぬまで無縁の宝があり、

みがける時にみがいておかないと、光らないままで朽ちでいく宝があります。


得たものを失う その数よりも

得られずに失われたものたちの数の多さ


わずかな知恵と わずかな努力が それらに触れられ得たのかも知れないのに。



この世に生きていく為の処世術からすれば、何もそんなに苦労して山に登らなくても

・・・といくら諭しても、山の好きな人は結局山に登る。

「頑張りすぎるなよ!」と人から言われても、北極を目指す人はやっぱり北極に行きます。


それは・・・


自分自身の魂の答えが 「本当に好きだから」

自分自身の魂の答えが 「ちゃんと目標があるから」

自分自身の魂の答えが 「ただの思いつきではないから」


こういう人が“生きる”ことを“活きる”ことに出来る人なんじゃないかと思います。


今年、まだ3ヶ月あるけど、お前はどうする?来年の手帳からの私への「問い」

なのかも知れません。いろいろな事象や出来事を通じて、今年はいろんな事を

学びました。


そろそろ学んでばかりで、行動に移しなさい・・・そう言われているようです!