こんばんは
岐阜県各務原市鵜沼
リトミック・ピアノ・うたの音楽教室
tempo.kidsの柴山です
自宅兼教室なのですが、
毎年、燕が来てくれます。
岐阜へ帰郷した2016年の春から、
毎年のようにツバメが来るんです
最初はお断りしていたんですが…笑
(ツバメが住む前の撤去は違法にならないようです)
懲りずに、毎年毎年来るので、
令和4年2022年に迎えることにしました
実は2020年にお迎えをしたのですが、
落下防止用にと
段ボールをセットしたら、嫌だったようで
2年経っても嫌な様で、笑
段ボールを撤去しましたら、
毎年来るようになりました
毎年2回にわたって子育てを見せてくれます。
ここ数年、ツバメの成長を見守る中で、
自然界の生き物に
人間がどの程度、助けてあげたらいいのか?
悩むところです。
できる事は限られていて、
カラスや蛇の天敵から
守ってあげることぐらいしか正直できません。
ときに、子供を落とすこともありますし、
餌をもらえなくなる子供もいます。
自然の中で、生きていく上で、
海を渡って行かなくてはいけない。ツバメたち。
親が判断することもあるのかもしれませんね
子育ての様子や、ツバメの生態を、
だいぶ私もわかるようになりました。
今日は、最後の1羽が、巣立ちの準備をしていました。
話しかけても、1点を見つめたまま、
飛ぶ覚悟をしているような顔に感じました。
周りでは、近所のつばめや、
おそらく、ワンシーズン目に生まれた子供たちが、
玄関の前を何回も何回も旋回し、応援に来ていました。
人も同じですね。
覚悟を決めたらできるんです
悩んでいるうちは、まだまだ・・・
でも、やらなきゃ!
となったら、
できるんですね。
そして、応援は力になりますね。
周りのサポートしてくださる応援力は、
本当にありがたいものですね。
ツバメたちの世界も、人と同じだなと感じました。
海を渡るのは1人で渡るようです。
でも、日本を離れるまでは、集団で寝泊まりするようです。
一度ツバメの寝ぐらと言うところに行ってみたいものです。