こんばんは


岐阜県各務原市鵜沼

ピアノ・リトミック・うたの音楽教室

 tempo.kidsの柴山です


小学校でよく、音読を

授業でしたり、

宿題に毎日のように出ていたのを思いだします。


今も、音読はありますよね?


音読は何のためにするのでしょうか?


漢字やひらがなを

読めるようになったことを

確認するためだけでしょうか?


言葉の理解を深めたり、

記憶力・集中力

そして、何よりも読解力や、

著者筆者の思いや、そのお話に出てくる登場人物を

理解し、その人の生い立ちの背景にある思いや、考え方を知ったり、理解したり、考えたり

著者の方の本質の言いたいことを

理解するためだと思います。


また、静かに読む黙読より、

なぜ声に出して読むのでしょうか?


それは、声に出して読むことで、

抑揚をつけられたり、

エネルギーを加えられたり

アウトプットすることで、理解力をさらに深めたり、

一つ一つの単語やそのつながり、

助動詞などを理解したり…


そういった理由があるかなと思います




私は楽譜も同じだと思います。


それが漢字やひらがなで書かれていないと言うだけ。


進行、ハーモニー、

アーティキュレーション、

フレーズ、反復、速度、休符

メロディー、


まだまだ音楽的な要素はありますが、

楽譜に書いてある。それらを見て

読み取る力と、

弾いて感じて聞いて読み取る力


まさに音読と一緒だと思っています。


音読の宿題を、ぜひゆっくりと

じっくりとやられてみてください。


それだけで、テストの点数が上がるんですよ


算数の教科書

理科の教科書


音読してみてください音譜


楽譜も一緒なんです

歌うように弾いてみてね。


うたは、音楽の1番大事な基礎なんです。


漢字やひらがなの前に話す事を覚えたように…ウインク