こんにちは。
各務原市のリトミック・ピアノ・うたの音楽教室
tempo Kidsの柴山です。
昨日、教室の卒業生でもある生徒さんの試合を応援に行ってきました。
彼女は現在、
フィールドホッケーU18日本代表選手
として活躍しています。
初めてのU18の試合に招待してもらい、
会場へ向かう道中から、もう胸がいっぱいでした。
小さな頃から見てきた生徒が、
日本代表として日の丸を背負い、
全力でプレーしている姿。
それだけでも十分すぎるほど感動なのに——
昨日は、さらに嬉しい言葉をいただきました。
お母さまから、こう教えていただいたのです。
「この子、いつも『ピアノやっていて良かった』って言うんです。試合にもピアノが活かされているって。」
思わず、胸が熱くなりました。
ピアノを習う目的は、
必ずしもピアニストになることではありません。
もちろん音楽の技術は身につきます。
でも、それ以上に大切なものを育てていると、
私は信じています。
- 集中する力
- 継続する力
- 自分と向き合う力
- 本番で力を発揮する力
- 表現する力
こうした「生きる力」が、音楽の時間の中でそっと育まれていく。
彼女はいま、ホッケーの世界で挑戦を続けています。
その土台のどこかに、
幼い頃に積み重ねた音楽の時間がある。
そう思えたことが、
私にとって何より嬉しい出来事でした。
試合は通過点。
夢はきっと、もっともっと大きい。
最高のスタートの瞬間に
招待してくれてありがとう。
これからもずっと応援しています。


