こんばんは。
tempo.kidsの柴山です。

昨日、今日の2日間、
中学2年生が、リトミックの職場体験に
来てくれました。

1ヵ月ほど前に渡した楽譜を
本人が弾ける範囲で、弾けるように、
練習してきてもらっていました。

最初に中学生が弾きはじめると、
お母さんたちからは、歓声が。

この、歓声感じてくれたかしら…

上手い下手じゃないんです。
向き合う気持ち。
一生懸命な気持ち。



ピアノを弾き、一緒に活動して、
製作して…
また、絵本を読み…
小さなお子さまとの触れ合い、
親子の触れ合い、
音楽の魅力、

もちろん、練習から教具の準備から… 
私が日頃、意識していること…
色んなことを感じて欲しいなぁ。


私が中学生だったら、絶対
音楽の職場を体験したかった。
音楽の現場は、そうそう見れるものじゃない。
そうそう、経験出来る職場じゃない。

私自身も、経験の場所をたくさん積んできた
訳じゃないけれど、

音楽の仕事の現場を知って欲しい。
私たち、音楽教室は、
レッスンの為に、考え、アイデアを出し、
閃き、練習をし、制作をし、
そして、生徒一人一人と長く
成長に関わる職業であること。

それ以外にも、
安全性、効率性、そして、
子どもたちを引きつけるshow
そして何より、自分が楽しみ、
心から声をかけ、親しみや親近感。
時に友達で、時に母親で、時に先生で
あり、何役もする職業であること。

そんな、たくさんの準備があることを…
たくさんの経験が絶対に必要な
現場であることを… 
感じて欲しい。

とっても前向きで積極的で、優しい中学生に
心を打たれた2日間でした。

1日目を終えた、二日目の朝…
自宅で練習をしてきてくれました。

もう、聴いただけで分かる。
ほんの1.2小節で、私には分かる。

練習してきてくれて、ありがとう
と伝えました。


中学生は、生徒さんたちに驚いていました。
何で、出来るの?って…笑笑

それが、リトミックの力だよ。
みんな、頭いいでしょ??

と伝えておきました。

みんな、可愛かった!
楽しかったです。

自分のピアノで、小さな子が動いてくれて、
嬉しかったです。

と…


中学生だもの。
理屈なんて、どおでもいい。
肌で感じてくれたら、充分です。


保護者の皆さん、ご賛同頂き、
ご協力頂き、
ありがとうございました。
とっても、気持ちいいレッスンが出来た、
2日間でした。

ありがとうございました