こんにちは。




















tempo.kidsの柴山です。
発表会2部
小学1年生のチームです。
唯一女の子だけのチーム
あえて、シンプルに
歌…だけの発表にしました。
1年生には難しい、ハモりにも挑戦しました。
一人一人違う声、
違う音が一つの綺麗な音になるには、
お互いの声や、互いの音を、
自分が歌う時にイメージ出来たり、
聴こえていなくては、
自分の音程は時に狂い、
綺麗なハーモニーではなくなるんですね。
ピアノも同じで、和音で同時に音を出したり、
左にメロディーが来たり…
バランスを保つには、
全て聴こえてなくては、いけないんですね。
とても難しいですね。
そして、
ここにはあるサプライズ演出を
プラスしました。
子どもたちがハートの花を持って、客席にいる来場者へプレゼントをする演出です。
この曲のイメージを合同レッスンの時に
聞いたんです。
どんな花? → ハートの花
その花は、どんな風に咲いてるの?
街中に咲いて笑顔になるんだって?
→綿毛みたいに飛んでる
と、私自身も驚かされた、
素敵なイメージでした。
会場中に綿毛は飛ばせないけれど、
みんなが笑顔にする事は出来るかなぁ?
と考え…
1年生・そして、2.3年生までお手伝いに入って、
折り紙でハートを折りました。
(目標200
)
)子どもたちが折ったハートに、
私も、日頃や、今回の発表会の感謝を
親御さんに伝えたかったこと。
また、子どもたちも、観に来てくれた
おじいちゃん、おばあちゃん、お友達、
一番近くで応援してくれたお母さん。に
ありがとうの気持ちを持って欲しかったこと。
そして、自分の出番が終わってしまって、
ちょっと飽きてきてしまった小さなみんなに、
お兄ちゃん、お姉ちゃんからの
プレゼントをもらって欲しかったこと。
そんな思い… での演出でした。
ハートの花を渡した1年生たち。
まっすぐに前をみて、歌ってくれました。
来場された方々にとっても
喜んでいただけました。
ある、年中さんは、ハートの花が一番嬉しかった。
と言って…
レッスンのときに、持ってきて見せてくれました
このサプライズの演出時は、
私は、ピアノの椅子に座ってBGMを弾くに
徹しました。
小学生1年〜3年の子どもたちに、
事前に動きだけを把握してもらって、
当日は、私は見てるだけ…
小学生のみんなは、それは楽しそうに、
笑顔で、恥ずかしそうに
客席を回っていました。
そんな皆をみている時は、本当に
幸せな気持ちになります。




















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