こんばんは。
tempo.kidsの柴山です。

発表会 年長チームの
合同発表です。


なんと

本番の写真…無いです。

カメラマンさんが撮ってくださったのは
あります。
(販売期間終了までは、掲載出来ないので…
すみません…)


ペパニカ

と、
デスクベルのクマさんのベル🛎
 
と、踊り


一人、1音または、2音。

を担当して、

一つのメロディーを奏でます。

ドレミで歌えなくては、できない。

歌に夢中になって、ベルを鳴らすのを、
忘れてはいけない。

お友だちを信じ、自分を信じ奏でる…

間違えた時に、どおするのか…


年長さんに今回与えた課題です。

ピアノは自分一人で演奏出来る楽器ですが、

お友だちの息遣いや、呼吸のタイミングは、
一人一人違うんです。
そして、先へ先へ、音をつなげていかなくては、
メロディーは止まってしまいます。
つまり、聞かなくては、繋がっていきません。
特に、速い部分は、友達を信じ、自分を信じて奏でないといけません。
音のバトンですね。

そして、本番では、私が合図を送ることを
やめました。

自分たちのタイミングで始めて、
自分たちでお辞儀をする…


合同レッスンより、歌声が小さかったのが、
少し残念でしたけど、
緊張もしていたでしょうけど、
最後まで頑張ってやりとげました。

すっかり仲良しになった年長さんたち

ずっと一緒に客席で観ていたようです


いつか、生徒全員で、トーンチャイムで
演奏したい。

と夢膨らんでる、私です。