おはようございます。




















tempo.kidsの柴山です。
今回、発表会の構成や、プログラムを
考えた時、
小学生は、出演者の3分の1
(しかも、1年〜3年生)
教室はまだたったの1年半。
小さな子ばかりなのは、当たり前…
その中でも、一番人数が多いのが、
年少・年中さん。
ピアノを始めて、長くても1年半。
短い子は、数ヶ月…
舞台に一人で立てるのだろうか。
何が弾けるのだろうか。
年少さん、年中さんを中心に構成を
考えた結果…
ソロ・連弾(親子)・合同…
でした。
もし、ソロが失敗しても、
ママと一緒なら…
ソロも連弾も失敗しても、お友だちとなら。
そんな思いで構成を考えました。
3回出番がある…
どこか1つでも。
ママと離れ、一人で舞台へ。
一度舞台の上に上がれば、
次回の発表会は、もっと色んなことができる。
そんな思いです。
学年ごとに、移動する…
これも、お母さんたちの安心と、
今後の発表会を見据えて…
今回は、学年ごとに、しました。
さて、本番。
実は、年少・年中組で、1時間の枠を
考えていました。
お辞儀が、出来ない…とか、
名前呼ばれても、舞台へ行けない…とか、
トイレ行きたくなっちゃった…とか…
弾いてる途中でやめちゃった…とか、
色んなパターンを想定し、ゆとりを作った
時間配分にしていました。
実際、本番は、
なーーーーーんにも、
トラブルなく…
ちゃんと、レッスンや、合同レッスンで、
伝えたことを、皆守り…
なんということでしょう





年少・年中組さんで、
20分も巻きで終わってしまう😳
(押すことを予定していたので、
まさか、早く進むとは…)
順調
過ぎるくらい、順調
過ぎるくらい、順調
事前に打ち合わせや、
足台表も、全て作成し、
マイクがいる… 小道具がいる…
楽器がいる…
こういった事も、
スタッフに伝えていたのですが、
お手伝いして下さったスタッフの、
手際の良いこと。
そして、少しでも、自分たちで、
並んだり、準備ができるように…と、
プログラム順に
注意事項や、並び順を
子どもたちが読めるように、
スケッチブックに書いて、
めくっていけば、
待ち時間に確認出来るようにしたこと。
そういった、準備も、
順調に進められた結果だったのかも
しれません。
つくづく…事前準備は、完ぺきに!
完ぺきにすればするほど、
当日のトラブルは、減る。
今回は、それを強く感じました。
舞台の風船のレイアウトまで、
直ぐに準備ができるように絵にしたり、
舞台レイアウトも、スタッフに渡していたり、
舞台でいるもの
舞台袖に置くもの
受付
ロビー
楽屋
ダンボールごとに分けて、
そこで使うであろう…
養生テープなども、入れておきました。
そういった、裏の準備も完ぺきに。
すると、開場まで1時間余りしかなかった、
舞台、客席、ロビー、リハーサル室、受付
の準備も、順調に…
開場前にピアノが弾ける!
音出しまで出来てしまうから、
自分で、自画自賛



つづく…




















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