国際規格の施設でありながら、国際的視野どころか、人として良識に欠けます。欧米では、このような行為は、大人ではありえません。これがまかり通るところが、日本の行政なのだと思いました。




この日本の隠蔽体質が、大人の職場や、子供の学校のいじめも誘発していると思います。欧米は、面と向かって意見を言うので、職場でも学校でも、ここまで陰湿ないじめにはなりません。自殺者も、まずいません。本音や建て前、社交辞令もないので、わかりやすいです。



これは、大人の我が子へのいじめでもあります。教育委員会は、それで県内の子供のいじめに対処できるのでしょうか。



公共施設、機関なら、情報の公開性は必要です。知られてまずい行為をするなら、それに携わる人として、自覚が足りません。私は、この事実を公開し、多くの方のご意見により、指定管理者、教育委員会、行政をより改善していきたいと思います。その旨、知事にあらかじめお知らせました(20123月)。



指定管理者のあり方、教育委員会の対応、県政へのご意見をお持ちの方は、恐れ入りますが、千葉県のHP、教育委員会からお入りください(ブログに添付できませんでした)。

一日も早く、我が子や私が、あの水泳場に気持ちよく出入りできる日が来ることを望みます。