教育委員会:「動いていないわけではありません。」


私:「一年以上前に報告書が届いていて、何も変わっていないではありませんか。 私が電話をするようになって、やっと対応してくださったのですよ。動いているなら、途中報告をしてくださってもいいではありませんか。うちが一つのいじめの件だとして、こんなペースでは、県全体のいじめに対応できませんよ。 私がいた外国では、いじめも自殺もありませんよ。なぜ日本はこんなにあるとお思いですか?」


教育委員会:「・・・」


私:「外国の教育委員会や学校は、子供や保護者の目線で、数週間以内にすぐに動くからです。日本は、形式的な窓口があるだけで、実際に事が変化しません。」


教育委員会:「どこが担当かわからない。「親と子のサポートセンター」に、相談してみてはどうか。」


私:「担当は、教育委員会です。教育委員会が、セントラルを選んだのです。セントラルに水泳場を任せっきりにせず、要所において監視していれば、私は他へ当たる必要はありません。」


教育委員会:「施設に関しては、うちですが、精神的なところでは、専門家ではありません。仲介に入って指定管理者とあなたとの間を取り持つとか、採用させるとか、謝らせるといった権限もありません。」


私:「我が子は、セントラルや、教育委員会の、一連の対応に、非常に失望し、自責の念があります。大会に出ることも、私に明かしません。早く大会のために、私も子供の泳ぎなどを見てあげたいです。それができるように、一度話し合いの場を設けていただきたいです。


本来教育委員会が主導権を握り、指定管理者に強くでなくてはならないのに、そのまま温存させているではありませんか。それだから、教育委員会を恐れない、あのような集団いじめができるのです。指定管理者の対応は、教育委員会のあり方が映し出されています。」


教育委員会:「・・・」


私:「県のHPに、「月に一度CPRを実施」という根拠のない情報を、載せないでください。一般の人が、疑いなく、「月に一回やっているなら安心だ。」と、身を任せないとも限りません。」


教育委員会:「中間評価は載せなくてはいけません。」


私:「事実でない情報は、危険です。」


教育委員会:「本当にしているかどうか、検証するのに時間がかかります。」


私:「まだはっきりしていないのなら、県の公式HPに載せるものではありません。それが一般の人を安心させ、かえって事故が起こらないとも限らないからです。検証にどのくらい時間がかかりますか。」


教育委員会:「わかりません。」


一応親と子のサポートセンタにも相談しましたが、「うちは、登校拒否とかを対象としているので、やはり担当は、教育委員会だと思います。」と言われました。