2 冬の短期水泳教室の件
いきなり、「短期教室の自分の生徒への電話連絡どうするつもり!?」と、怒った口調で、T から、電話を受けました。短期教室では事前にチーフが自分の生徒にあらかじめ生徒の体調を聞くために電話連絡をすることを、私は知らされていませんでした。
T から、「電話するために水泳場に来られる?電話かけだけだと無給なのよね。電話連絡できないなら、チーフでなく、サブにおりた方が・・。」とも言われました。
そのことを、M に知らせたら、「僕は、T に、あなたが勤務日でないので、あなたの代わりに電話かけをするようT に依頼して、同意を得ていたのに。裏でそんな電話をあなたにするなんて。 Tだって、Tが勤務日でないときに、Tの生徒に電話かけが必要なときは、水泳場にいる誰かが代わりにやっているのに。」と、T に対し、怒りを表していました。
また、N から、「あなたは、チーフしかしないのだって!?Mから聞きましたよ。M が、シフトを作るのを苦労していますよ。」と電話でいわれました。
「私は、M に、この冬の短期教室は、連続して勤務できるため、また希望を知らせた方がシフトを組みやすいかと思い、「チーフ希望」とメール送信しただけです。Mが、シフト作りを苦労しているなら、なぜそれを直接私にいわないのですか?短期教室は今まで連続して来られなかったのでサブでした。なので、今年は、「連続して来られるから、チーフできます」という意味です。そうとられるとは心外です。今までのシフト表を見れば、通常の水泳教室では、私はチーフとサブと半々に入っていて、一目瞭然です。噂は恐ろしいです。」と知らせました。
短期教室は、関係者と話すまもなく終了しました。N に関係者一同と話をしたいと頼みましたが、「I や、T が、会いたがらないから。」といい、その機会を設けてもらえませんでした。 当時M と、Tの間でも仲違いが起こっていましたが、N は、二人が仲直りしたと機嫌が良くなっていました。ですが、私には、話し合いの機会もないまま自宅待機となりました。