ところが、その教育委員会に報告しても(20119月)、3ヶ月間待っても何の回答もありませんでした。知事に報告して(201112月)はじめてやっと教育委員会体育課長から回答がありました。あまり主体的に動いていない感じを受けました。



「公共施設を管理するという観点から適正に対応するよう改めて指導を行った」、「県のHPにも、評価の低い項目(雇用契約の適正な手続き、職員の雇用及び育成について)として、公表する」となっていました(20111月)。それは、8月に、公表され、評価「B」・「良好」となっています。これでは、甘いです。



また、「指定管理者の募集については、広く公募を実施しており、たとえ、応募が一社でも選定に当たっては3外部委員による審査を行います。ご理解くださるようお願いいたします。」となっています。



私のいない職場に、注意をしても意味はありません。それで指定管理者として継続できるとは、失望しました。談合でもあるのではないかと思ってしまいます。 ずっと一者が契約期間満了後も継続し続けているのは、公正・公平なことでしょうか。教育委員会の怠慢が出ています。



管轄する教育委員会は、「和解の器量がないなら、今後は指定管理者の候補にしない。」と、主体的になってもいいと思いました。また、指定管理者として継続させるなら、教育委員会が仲介となって、私に集団いじめの謝罪をしていただきたいと求めましたが、回答はありませんでした。


県や教育委員会が、その一者に事実上頼り切っています。今までも、また今後も、継続する様子がうかがえます。それだからこそ、教育委員会を恐れない、集団いじめができるのだと思います。これは、起こるべくして起こったことです。



事の発端を私に告げた我が子は、「(プレゼントの件を)明かさなければよかった。」と、感じています。


指定管理者、教育委員会、知事の対応は、我が子に、「本来よくないことでも、明かせば自身に悪い意味で跳ね返る(母親が閉め出された)。」という悪い日本の隠蔽性を教えました。「倫理より、利便性(その指定管理者を注意だけすれば、公募を募る努力をしなくて済むこと)」でした。