場所は日本家屋
探偵は私。
嵐の夜に起こる密室殺人事件。
同じ状況下で推理しようと、現場の部屋を明かりを点けずに検証し、推理していたら。
屋根を上がってくる犯人を発見。
雷鳴の中で目が合う犯人と私。
逃げ出そうと走り出す私に犯人が鬼の形相で叫ぶ。
口の形で「待てぇ!」と叫んでいるのが判った。
よほど怖かったのか、そこで起きる私。
なんだ夢か……。
ホッとしたがさっきの「待てぇっ
」が聞こえる。
空耳だよな?
そのわりにはずいぶんはっきりと聞こえる……。
えぇぇっ
なにコレ
まだ夢から覚めてないパターン
やだ、やだ、怖いって
夢なら早く覚めてくれ
と身体をおこしてキョロキョロしたら。
待てぇっ
って聞こえたの旦那の鼻息。……怖ぇよ
紛らわしいんだよ
っていうかあんなにリアルな怖い夢見たのもこの鼻息のせいだ

すんごく怖いのでblogに書きました。
コレで寝れる。寝よう、眠い。
今度は良い夢をみれますように。