阿諒紗の日々妄想
Amebaでブログを始めよう!

ウォシュレット

私は時々、トイレに座ってボーーーーとする時がある。


交差点で赤信号で待っていて青に変わってもしばらくボーーとしているように。


うちのウォシュレットは非常にシンプルでなおかつ相当古いのでボタンを押しても機能しないときがある。


今朝もウンチをした後 ボタンを押してボーーーとしていた。


しばらくすると肛門の活約筋辺りがヒクヒクとしている。


何かを要求しているのが薄っすらとわかってくる。


お湯が,肛門にあたった記憶がないのである。


約2~3分ボーーーとした後、ようやく覚醒して、


尻の穴をきれいに洗わなければ


ということで ウォシュレットのスイッチをいったん消してまたつける。


そうすれば作動するのである。


すると アップルのコンピュータのスイッチを押したときのように、


 じゃーーん


 肛門が覚醒するのだ。


ウンチや鼻くそは幸せである。


した後必ずその 主 (あるじ) に確認されるからだ。


しみじみと眺めてもらえるから。


耳くそならばなおさらだ。 最も待遇がよい。


あまりに大きな耳くそが取れると、お母さんに見てもらうまで大事にとっておく。



その点 おなら はかわいそうだ。


おならは放屁した瞬間からエントロピーの法則にしたがって消えてしまうから。


おならを耳くそのように確認できたらどんなにか幸せだろう。


お互いに。

京名物 井筒の八ッ橋


骨董市


京都の北野天満宮の 25の日のお祭り に行った。

骨董市を見たくてしかたがなかったのです。

一泊で行ってきた。

25日が日曜日と重なるのは年に1~2回しかない。

誰にも言わなかったけれど づーと 前から、きっと行くと心で温めていたのでした。


     


おみやげに 私なりにいろいろ考えて 京名物 井筒の八ッ橋 を買ったのです。


今思えば、不思議な力が、作用したのかもしれません。


僕が何気なくショーウィンドウを眺めていると

生八つ橋たちが さも定番顔で 「私のおかげでもってんのよ子のお店」 と聞こえよがしに言っている

その片隅でそっとつつましくそれはあったのだった。


これが評判悪かった。 48個入り(一番大きい缶入り)のを買ったのです。


あんまり妻がけなすので、子供が、学校のクラブのみんなに持っていくのをやめたほどです。


パリッとしていて、それでいてネッチョリ感が何故かあり、

ほどよくシナモンの香りがして、八ッ橋


「シナモンクッキーーーーー」  (乙女の味)


シナモンティーに しなもんスティック がなかったらこれで代用できる。


シンプルでがざりがない。


ブリックのような肌触り。


これが伝統の技。

フラジャイルで、無疵のをあげたらとっても高価に見える。


むかし ネィティブのカナダ人が、お土産にくれた。


こんなに京都らしいお土産はめったにお目にかかれないのに。


包装もしゃれていて国際色豊かです。


なんでけなすの。


今うちでは、せっせ と私一人で食べています。


あんまりおいしそうに食べるので、妻も隠れて食べていました。







私に託された私のすべきこと。

私は、晴れた日は、早朝近所を散歩することにしている。


2~3日に1回プランターに水をやる。


如雨露の口は、ずいぶん昔に壊れてしまった。


4~5日に1回ねじれた電話の受話器を受話器をさかさまにしてぶら下げるようにして伸ばす。


5~6日に1回 洗面所のヘアードライヤーのコードを 同じようにして伸ばす。


ドライヤーは、いきよいよく逆周りに回る。


私に託された私のすべきこと。