さて、今回はブログの題名どうしよか。
最近は一応題名見て行き先わかるようにしてるから、とりあえず行き先を書いてみようと思ったんだけど、風張峠の文字を出すと「また行ったの?」「はいそうです」で終わっちゃうから、今回は上記の題名で書き始めたんだよ!とりあえず(仮)だからね!
『いつものセブンイレブンに来てみました@@』
(思いついた題名だったんだけどもちろんボツ)
いつもの様に早く家を出て、いつもの様にここによって栄養補給。いつもと同じように峠まで時間計りたいんだもの。
『都民の森まで残り1kmでヤツは襲ってきた』
(んー、この題名にするとインパクトありすぎるなぁ。)
ツールボックスにインフレータ2本入れてパンクする気満々だからって、こんなところで降臨しないでよ!黙々とパンク修理するアタシの背中は哀愁が漂ってたハズ。通り過ぎる時、声かけてくれた方がいたけど、こういう時は嬉しいよね。
『都民の森にいってきました』
(ストレート過ぎてボツ)
パンクしてやる気なくなって風張峠行く気が失せた、なんて恥ずかしくて言えませんわよ。この日もローディー多し。
『風張峠は天気よかった』
(この題名こそ、マンネリ過ぎて最初の3行で読んでくれなくなるから、もちろんボツ)
実は今回初めてここでストップしないで通り過ぎただけー。気温は確か20度くらいだったかな。タイムが参考にならないのが悔ぢがっだ。
『お、奥多摩湖見に行ってきました』
(月夜分見第2駐車場なんだけど、風張峠に行ったことある人なら近くだってわかっちゃうからこれもボツ)
ちなみにパンク神降臨以降、タイムとか気にしないでポタに切り替えてるからね!
『奥多摩湖は緑が綺麗』
(月並みすぎてボツ)
ポタだから下まで降りてきちゃったのはいいけど、湖畔ポタポタしてたらだんだんと奥の方に吸い寄せられてたんだよ。
『小菅村まで行ってきました♪』
(なんかパンクの悔しさが題名に反映されてないのが悔しいからボツ)
ここまで来たのはあくまでポタ。目的地じゃないからボツにしよっと。
これ小菅川なのかな?周りでは「多摩川源流」としか書いてないし。
水遊びしてる人はさすがに少なかったわ。
『山梨のぶどうソフトクリーム食べてきました』
(香りは良かったよ。芳醇で。でもこれシャーベット・・・。だからこの題名もボツね。)
道の駅こすげでは、美味しいピザ屋さんがあるんだけど、あんまり重い物食べたくなかったのでパス。コロッケとコーヒー、ぶどうソフトを頂いたよ。どんな組み合わせだよ!
『ここが運命の分かれ道』
(なんか死ぬか死なないかみたいな題名だからボツ。)
道の駅こすげまでで家から95キロ。我ながら遠くまで来たね。
脚疲れてるので、こんなに遠くまで来ちゃった事にちょっと後悔。
でもね、目の前にあるんだな、松姫峠。前から登ってみたかったコース。んーどしようかな?
『替えチューブ無しでロングライド』
(良い子はマネしちゃいけないのでこの題名もボツ。)
思い出したよ!最初のパンクでチューブ使っちゃったんだよ。2本持ってたインフレーターも使っちゃったし。(なんで2本も使ったかは聞かないで。。。)
パッチは持ってるけど、こんな所でまたパンクしたら大変だから峠は止めね。
安全を優先するアタシの脳内とは裏腹に、体は自然に松姫峠頂上を目指しちゃってるし。
『なんだこれ、ちょっと楽しいよ。』
(意味わからない題名なのでもちろんボツ。)
松姫峠ってね、斜度はそんなにないんだけど、ダラダラ長い登り坂。この日は晴れてたんだけど、80%くらいが木陰でとっても涼しかったよ。時たま垣間見える奥多摩の山々がとってもきれいで、楽しくて楽しくて、脚疲れてるのも忘れてたよ。
『松姫は俺のもの。』
(話が飛躍しすぎてるのでボツ。)
ダラダラだったけど登りきったよ。松姫峠。途中車に1台追い抜かされたのと、駆け下りるロード1台とすれ違った以外、人の気配全然なし。道路の幅いっぱい使ってもヘーキなほど空いてた。もう独占状態だよね。
頂上にはハイキングの人の車が何台か停まってた。そうそう、路線バスも回送の表示を出して運転手さん車内で寝てたよ@@
『獲ったどー!松姫峠』
(最初の目的から大いにズレてるからボツ)
自主練で風張峠登ったのに。少しだけポタするはずだったのに。替えチューブもうないのに。
一応だけど、ここ標高1、250mでアタシの自転車史上、最高標高地点。
『松姫峠から見た雄大な富士山』
(見えてないからもちろんボツ)
ホントなら見えるはずだったんだよ!もちろんアタシの日ごろの行いは関係ないよね?
まぁ景色良かったからマル。
『こっちはクマが出ます』
(こら!雰囲気でモノ言うんじゃない。もちろんボツ)
松姫峠の頂上から大月側は廃道なのね。まだ行けるらしい(ホントかよ)ので、ヤマシイ心が無視しちゃえ!って叫んでたけど、運の良いこと(?)に替えチューブ持ってないのでやめてみた。パンクしたら目も当てられないやね。
『秋と言えばやっぱり栗拾いさ』
(やってないからボツ)
そういえば風張峠からだったんだけど、あちこちに栗が落ちてたよ。拾いたかったんだけど荷物になっちゃうからやめたわ。
帰りはね、去年開通した松姫トンネルを通って大月側に降りたんだよ。
トンネルからはほとんど下りだったからすごく楽だった。
『本日は深城ダムに行ってきたのです』
(管理事務所休みでダムカードもらえなかったのでボツ)
長いトンネルを抜けてずっと下って行くと比較的新しい、ふかしろ湖が見えてきたよ。
来たのはもちろん初めてだったんだけど、表側に回った時に、放水してるダムの姿を見て、すごくカッコいいダムだと思ったんだよ。ダムがカッコいい、なんて今まで考えたことなかったよ。ふっ、変わったぜ、俺。
『山奥の作業はこんなに大変なのです』
(自転車と関係ないからボツ)
途中、何やらゴンドラで作業してたので、オッチャンに聞いてみたら向こうに見える山頂のがけ崩れを直してるんだって。資材をぶら下げて送ってるのね。
『山の方は大変涼しいです』
(もはや感想になってるからボツ)
大月までの国道139号線沿いは葛野川に沿って。大月って結構高温になる所だけど、この日はさすがに過ごしやすかったよ。てか、川沿いだからね。
『秋桜の咲く頃に』
(もはや文学的で意味不明だからボツ)
大月市内に入ったところ。秋桜がもう満開だったよ。標高もかなり下がってきたからジトッとしてきたわ。でも五日市ではまだ百日紅が咲き誇ってたぞ!
甲州街道(国道20号ね)に出て、次の休憩地点は相模湖のセブンイレブンに決めてたんだけど、距離長すぎたわ。甲州街道が車が多く、道幅も狭くて走りにくいし。おまけに残ってない脚が悲鳴を上げるほど、アップダウンがチョコマカとあって。オトーサンもうだめだ―。
『相模湖の遺跡』
(もちろん自転車ブログとは関係ないのでボツ)
相模湖畔で一世を風靡した相模湖ローヤル。思い出のこの場所も、もはや廃墟。
ってなんでアタシが昔使ったの知ってるの?
相模湖畔に入ってやっと近くに戻ってきた感じがしたんだよ。139号の時はほとんど下りだったけど、ここは単調で無駄にアップダウンの繰り返し。見るところもないしなぁ。やっぱり山の中は楽しかったなぁ、としみじみ。
『大垂水峠行ってきました』
(ウソではないけど今日一日が全然凝縮されてないからボツ)
帰りの大垂水峠はもちろん裏から。表よりは楽なはずなんだけど、脚が残ってないアタクシにとっては大仕事。でもここ通らないと帰れないからね。障子貼りのごとく、淡々と登ったよ。もう落ち武者の作業だね。
というわけで、トレーニングのハズがポタに変わり、いつの間にかの初めての感動ヒルクライムを加えたロングライド。今日を含めた数日間苦しむ筋肉痛つき。
走行距離は勿論アタシの自転車史上最高。獲得標高も2,500mを上回っちゃったわ。
秋はロングライドしたいなぁ、なんて思ってたんだけど、9月半ばからできちゃったよ。ヨカッタヨカッタ。半分は替えチューブ無しでハラハラだったんだけどね。
『せっかく景色映してるのにオッチャン写り込むなよ!』
(自作自演バレバレなのでボツ)
9月17日の走行距離:約188.3km























