神の薬 | ロードのブログ

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ねえ、知ってる?
人間は一日に約1リットルもよだれを出すんだよ。 豆しば~。

唾液、唾液、唾液。
最近、唾液情報がシンクロします。何ででしょうか?

テレビをつけても、唾液障害で病気になる話が・・・。
書け!ということなんでしょうね。

先日、だいさんのブログで、食事中の湯茶は厳禁と書いてあったので、
なぜなのか質問してみました。

>湯茶は、ひかえてください。
>よくかめば大丈夫です。

>水分をとると胃液がうすくなり、腸にウィルス、病原菌が侵入しやすくなります。
>あるていど血液がきれいになれば食事中に限らず、水分は控えめにしたほうが、
>抵抗力があがります。

>ただし血液が汚れていると水分を減らすと危険です。

唾液でくるまれた咀嚼物が、湯茶でうすくなって
唾液の殺菌能力、消化能力が弱くなることもあると思いました。

ネットで唾液を調べると、効能が書き切れないほどありますね。
面白いところでは、唾液に勝る歯磨き剤はないというもの。
ぼくは数年前から、唾液歯磨きやってます。
とりあえず虫歯にはなってないですね。^^

敬愛する中村天風先生も、唾液の逸話があります。

天風が、カリアッパ師に訴えます。
「喉が渇いて我慢できません。水をください。」

「そこにある水を飲め。」

「これは泥水じゃないですか。こんなもの飲んだら腹をこわします。」

「おまえはアメリカの大学を主席で医学号をとったというが、何も知らないんだなあ。
良く噛んで飲めば、唾液とあいまって菌は死ぬのだ。」

帰国後、天風先生は、胃腸疾患の病人に対し、
食べ物の形がなくなって、液状にするくらい噛んでから食べる指導で、
多くの人を治療したのでした。


ふと気になった本を久しぶりに読みました。
気功の達人、張 永祥氏の著書、”ぷるぷる健康法”です。

なんと唾液が、若返りと健康の薬であると書いてあります。
最初に読んだときは、スルーしてましたね。^^;
中国の逸話が紹介されています。

昔、兵士が敵に古井戸に落とされました。
しかし、十数年後、その兵士は生きて助け出されたのです。
なぜ彼は生き延びることができたのでしょうか?

井戸の中には亀がいました。
何も食べ物がないのに、なぜか生きています。
そこで、亀の真似をすることにしたのでした。

亀は、鼻をひくひくさせ、いつも尻尾を振り、何かを飲んでいました。
彼はその意味するところを洞察し、
鼻をひくひくさせて空気を食べ、肛門を締め、唾液を飲み、
生きながらえたのでした。

神は人に、いつでも飲める神薬を与えてくれていたのです。
これからは、気が付くたびに、神薬が飲めます。

そして、良く亀! です!