私の若い時の罪やそむきを覚えていないでください。
あなたの恵みによって、私を覚えていてください。
主よ。あなたのいつくしみのゆえに。(詩篇25篇7節)

繰り返しこの詩篇でダビデは何年も前の過去の罪を思い出し、
恥と深い後悔の念でいっぱいになっていました。

もしキリストにあって成長し、キリストのより近くを歩むなら、
私たちもまた罪に対してさらに敏感になるでしょうし、
犯した罪に対して深く後悔するようになるでしょう。

私たちの良心とともに、兄弟たちを訴える者であるサタンは、
常に私たちに罪を思い起こさせますが、
しかし私たちの祝福なる贖い主は恵みといつくしみのうちに
私たちを覚えてくださっています。

ダビデの祈り、そして私たちの祈りはカルバリにて答えられました。

あなたは自分の罪を告白なさい。
そしてそれらをカルバリに主とともに置いてきなさい。
-Carl Knott


Still the small inward voice I hear,
 /今なおも小さな内側の声を私は聞きます
That whispers all my sins forgiven;
 /私のすべての罪は赦されたとささやいている声を
Still the atoning blood is near,
 /今なおも贖いの血は近くあります
That quenched the wrath of hostile heaven.
 /天の敵対する怒りを消しさった血です
-C. W.