エリヤは、私たちと同じような人でしたが、雨が降らないように
熱心に祈ると、三年六ヶ月の間、地に雨が降りませんでした。
                (ヤコブの手紙5章17節)

エリヤは際立った男でした。
無名な存在から、大きく神に用いられるようになりました。
彼は死なずして天に上った二人のうちの一人でもあります。

しかしエリヤはそれでも人間でした。
彼にも必要があり、私たち一人ひとりと同じように、
時には失望する人物でした。

しかしながらエリヤを偉大なものにしたのは何かというと、
彼は祈りの人であったということです。
彼の信仰の祈りの一つ一つは際立っていました。

彼の祈りは、彼自身の力をあらわしているのではなく、
むしろ神のことばを額面どおりに受け入れる準備が
出来ている人のうちにおられる神の力をあらわしているのです。

この教訓を私たちが学び、今日生かしましょう。
-John M. Clegg


Prayer is the Chistian's vital breath,
 /祈りはクリスチャンの不可欠な呼吸
The Christian's native air;
 /クリスチャンの自然の空気です
His watchword at the gates of death, 
 /死の門でのクリスチャンの合言葉です
He enters heaven with prayer.
 /クリスチャンは祈りをもって天へと入っていくのです
-J. M.