それからその弟子に「そこに、あなたの母がいます」と
言われた。その時から、この弟子は彼女を自分の家に
引き取った。(ヨハネの福音書19章27節)

最も苦しみの中にあるときに、
主はご自分の母を、ご自身が愛した弟子ヨハネの手に
ゆだねられました。

そのことはヨハネにとっては全く重荷ではありませんでした。
というのも、その後の日々において、
お互いが主について話すとき、この上ない交わりがあったからです。

ヨハネは、マリヤの口から
主の幼少時代のことについて聞いたでしょうし、
マリヤは、主の類をみない働きの日々に関して
ヨハネから聞いたことでしょう。
このようにしてお互いが祝福を受けたのです。

私たちの家庭も同じ香りで香っているでしょうか。
-Robert E. Surgenor


O happy home, where Thou art loved the dearest,
 /ああ 幸いな家庭 あなたが最も愛を受ける家庭は
Thou loving Friend and Saviour of our race,
 /あなたは麗しい友であり 私たち人類の救い主なるお方です
And where among the guests there never cometh
 /そしてその家に来る人々の中で この方以上に高くあげられ
One who can hold such high and honored place!
 /栄誉を帰される方がいないその家庭は!
-Karl J. Spitta