道行くみなの人よ。よく見よ。
主が燃える怒りの日に私を悩まし、
私をひどいめに会わされた
このような痛みがほかにあるかどうかを。
        (哀歌1章12節)

多くの人が十字架につけられるという肉体の苦痛と、
十字架刑の死という恥辱を味わいました。

しかし、救い主は他の誰も味わったことのない、
また味わうことができなかった何かを忍ばれました。

暗やみの中、たった一人で、主は叫ばれました。
「わが神、わが神、どうしてわたしを
お見捨てになったのですか。」

どうしてという問いの答えは、私たちに与えられています。
神ご自身が私たちの罪を、その愛する御子の上に
置かれたのです。
ですから、御子はその罪のゆえに、神の燃えるさばきを
耐え忍ばなければなりませんでした。

主はただ一人で、すべての罪を負われたのです!

私たちは主を覚え、崇めましょう。
-David Croudace



Jehovah bade His sword awake;
 /エホバはご自身の剣を抜かれました
O Christ it woke 'gainst Thee!
 /キリストよ その剣はあなたに向けられました
Thy blood the flaming blade must slake,
 /燃える刀身はあなたの血に満足しました
Thy heart its sheath must be.
 /あなたの心臓がそのさやとなったのです
-A. R. C.