彼らの目の涙をすっかりぬぐい取ってくださる。もはや
死もなく、悲しみ、叫び、苦しみもない。なぜなら、
以前のものが、もはや過ぎ去ったからである。
             (ヨハネの黙示録21章4節)

何という祝福が、神の子どもである私たちを
待ち受けていることでしょう。

恐らく私たちが思っているよりも早く、
私たちはこの世を後にし、天とその喜びの中へ
導き入れられることでしょう。

祝福の場所について私たちの知らないことは
たくさんあります。
今ある制限がすべてを受け入れることが
出来ないようにしているのです。

しかし私たちが分かっている一つのことがあります。
それはエデンの園で罪がもたらしたのろいの一つ一つのしるしが、
天には無いということです。
そして小羊がそこの光であられます。

栄光の解放の瞬間を喜びのうちに期待しつつ、
人生の一日一日を生きていきましょう。
-W. H. Burnett


We shall read the tender meaning,
 /私たちは優しい意味について読むようになります
Of the sorrows and alarms,/悲しみと不安の意味を
As we trod the desert leaning,/私たちが荒野を歩んだことについて
On His everlasting arms./主の永遠の御腕によりかかりながら
-Anne R. Cousins