あなたの太陽はもう沈まず、
あなたの月はかげることがない。
主があなたの永遠の光となり、
あなたの嘆き悲しむ日が終わるからである。
           (イザヤ書60章20節)

喪に服す日々は人間にとって避けられません。
クリスチャンにとってさえ、そうです。

私たちは、自分自身の罪、教会の中の罪、
そして世の中の罪のゆえに悲嘆します。
人生の困難は悲しみにつながるかもしれませんし、
(最後の敵である)死は常に悲しみにつながります。

しかし主はその悲しみの日々を区切ることを
決めておられます。

ですから私たちもこのように言うことができます。
「太陽はもう沈まず、月はかげることがない。
主が私たちの永遠の光となる」と。

主は悲しみの日々に終わりをもたらすからです。
-Roy Hill


There'll be no grief in heaven,/天に悲しみはありません
For life is one glad day,/いのちは喜ばしい日を味わうのです
And tears are those of former things,/涙は以前のことについてのものであり
Which all have passed away./それはらはすべて過ぎ去ったからです
-Anon.(作者不詳)