あなたは私のともしびをともされ、
主、私の神は、私のやみを照らされます。
             (詩篇18篇28節)

ダビデは若い頃、執拗にサウロに身を追われ、
年をとってからは自分自身の反抗する子どもから
身を追われました。

彼の個人的な生活は失望させるものであり、
これらのことを思ったとき、やみがダビデを包んでいたことは
間違いないでしょう。
しかし主の望みは、ご自分の聖徒が暗やみに住まうことではなく、
光の中に住まうことです。

この箇所でダビデは大きな確信を表現しています。
主はともしびをともして下さり、
やみを照らしてくださることを確信しています。

キリストは、私たちを救ってくださったとき、
私たちに光を与えてくださいました。
私たちも確信を持つことができるのです。

私たちの歩みにおいてともしびがともされ、
進むべき道は確かに照らされているという確信です。
-Roy Hill


I would seek Thee still to give,
 /私はなおもあなたに求めます
by night my sleep, by day my bread,
 /夜には眠りを 昼にはパンを与えてくださることを
And that the counsel of Thy word,
 /そしてあなたのみことばの助言が
should shine and show the path to tread.
 /歩むべき道を照らし示してくださることを願います
-Anon(作者不詳)