雀さえも、住みかを見つけました。
つばめも、ひなを入れる巣、
あなたの祭壇を見つけました。
万軍の主。私の王、私の神よ。
      (詩篇84篇3節)

この詩篇の記者は神の御側近くに
自分の巣を作ることの出来るすずめを
うらやましく思っています。

しかしここにはその他のことも記されています。
それはすずめがひなを同じ場所に
置いているということです。

主は時に私たちの子どもを
ご自身の祭壇に置くように求められることがあります。
すなわち主が私たちに託してくださった
大切な贈りものをお返しするということです。

私がアブラハムのようでありますように。
神が私に与えてくださった宝物のどれひとつとして、
無理やり私の指から引き離す必要がないように、
私の最も愛する最高のものを惜しみなく
主のもとに持って来くることができますように。

ハロルド・ヨハネはこのように書きました。
「祭壇こそが、心が最も求める唯一の安息の場所である。
完全に明け渡した者だけが完全に安全なのだ。」
-M. MacMullen


O we never can know, what the Lord will bestow
 /ああ 私たちは決して知ることがありません 主が何を与えて下さったのか
Till our body and soul, He doth fully control,
 /私たちの体と心を主が完全に支配してくださって
And our all on the altar is laid.
 /私たちのすべてが祭壇に置かれるまでは
-Anon(作者不詳)