私の敵。私のことで喜ぶな。
私は倒れても起き上がり、
やみの中にすわっていても、
主が私の光であるからだ。
    (ミカ書7章8節)

神の子の群れが、少なくとも時として
暗やみの中に座ることは避けられません。

それは容易なことではありません。
敵が取り囲み、状況が簡単には変えられないと認め、
助けがないことを示します。

しかし、暗やみの中で主を知ることは素晴らしいです。
それゆえに、私たちは暗やみの中で走らずに、
忍耐深く座り、主を待ち望むのです。

主の臨在は慰めを与え、確信を与え、
私たちの光となるのです。
まず主は私たちを罪の暗やみから引き出し、
福音という栄えある光の中へ入れてくださいました。

そして主は今も人生の真っ暗な状況から、
私たちの心の中に主がおられる喜びと、
その光の中に入れることがおできになるのです。
-Roy Hill



He hath spoken in the darkness, in the silence of thy grief,
 /主は暗やみの中で語られました あなたの悲しみの静寂の中で
Sympathy so deep and tender, for thy heart's relief.
 /深く優しいあわれみが あなたの心に安心をもたらします
-F. H. Havergal