主よ、来てください。(コリント人への手紙第一16章22節)


※原語ではMaranatha(マラナタ)という言葉が使われている。

「Maranatha」(マラナタ)は2つのアラム語の単語から
派生した言葉です。
「Maranh」は「主」を意味し、「atha」は「来る」を意味します。

それはたしかにパウロの時代のクリスチャンの間で、
一般に浸透し、使われていました。
なぜなら、読み手の側がパウロが言葉の説明をせずとも、
理解していたことは明らかだからです。

この合言葉は、常に主の再臨を思い起こさせるもので、
クリスチャンを励まし、一致させ、聖化する表現でした。

私たちは今日、主の民の間でその用法を復活させるのが
賢明でしょう。
-W. R. Rainey


Saviour come, Thy saints are waiting,/救い主よ 聖徒らは待っています
Waiting for the advent day,/あなたの降臨の日を待っています
Thence their promised glory dating;/そして彼らに約束された栄光の日が来るのを
Come, and bear Thy saints away,
 /来てください そしてあなたの聖徒らを連れて行ってください
Come, Lord Jesus, come Lord Jesus,
 /主イエスよ 来て下さい 来て下さい 主イエスよ
Thus Thy waiting people pray./このように あなたを待っている民は祈っています
-T. Kelly