私は心を尽くして主に感謝します。
あなたの奇しいわざを余すところなく語り告げます。
私は、あなたを喜び、誇ります。
いと高き方よ。あなたの御名をほめ歌います。
            (詩篇9篇1,2節)

この箇所は、詩篇の記者がする「つもり」のことで満ちています。

彼はほめ歌うでしょう。彼は感謝するでしょう。
彼は喜ぶでしょう。
ここに主に捕らえられ、主への賛美があふれている者がいるのです。

私たちが主に近づき、主を待ち望む時、たしかに、
私たちと主の関係は深まるのです。
それは私たちの歩み全般にあまりにも行き渡り、
私たちは主へのほめ歌を歌い、他の人に主の驚くべきわざを
宣べ伝えずにはおれなくするのです。

私たちは主にあって喜び、楽しみ、私たちの心は
主の御名を崇めるでしょう。
-Jerry Proctor



Praise, my soul, the King of heaven,/我がたましいよ 天の王なる方を讃えよ
To His feet thy tribute bring;/この方の足もとにあなたの感謝をささげよ
Ransomed, healed, restored, forgiven./贖われいやされ回復され赦された者よ
Who like me, His praise should sing?/私の他に 誰が主を賛美をすべきなのか
-Henry F Lyte