人々はこれを聞いて心を刺され、ペテロとほかの使徒たちに、
「兄弟たち。私たちはどうしたらよいでしょうか」と言った。
                           (使徒の働き2章37節)

スコットランドのカーニーヒルという小さな村に、
「良心の橋」と呼ばれる場所があります。
遠い昔に、一つの殺人事件が告白されてそう呼ばれるようになりました。
すなわち、その人の良心が刺されたということです。

あなたの良心は、あなたに語りかけていませんか。
憎むべき犯罪のせいでもなければ、
あなたがなした事のせいでさえもありません。

それはあなたがなさなかった事のせいかもしれません。
受け入れられなかった親切や、口にされなかった謝罪、
訪問しなかった人々、あるいは手付かずのまま放置された
霊的訓練のせいではないでしょうか。

あなたは良心の声を聞く耳を持っていますか。
-Brian Powlesland


Oh, conscience! Conscience!/あぁ 良心! 良心よ!
Man's most faithful friend,/人にとって最も忠実な友よ
Him thou cans't comfort, ease, relieve, defend;
 /あなたは人を慰め 休ませ 安心させ 守るのだ 
But if he will thy friendly cheeks forego,
 /しかし人があなたの親しみある態度を軽んじるなら
Thou art, woe for me, his deadliest foe.
 /あなたは私の悲しみとなり その者の最も恐ろしい敵となる
-B. Crabbe