そして、賛美の歌を歌ってから、みなでオリーブ山へ
出かけて行った。(マルコの福音書14章26節)

賛美を歌うことは、交わりを促進し、
神の民が霊的に、また諸活動において一致する
手助けとなります。

これは特に、深い悲しみの中にある時や、
あるいはあふれるばかりの喜びの中にある時に、
当てはまります。

今日の箇所で、弟子達は大きなストレスの下にあり、
彼らの前の暗やみにだんだんと気付いてきた時に、
与えられた交わりの機会を喜び、歌うことによって
力を得たものと思われます。

今となっては一部のクリスチャンにとっては、
公の交わりの中で他の人といっしょに
神を讃える賛美を歌うことは難しいですが、
しかしそのような人でも個人的に、心の中で
主に対して静かに旋律を奏でることができるのです。

そして主はそれを喜ばれるのです。
-Roy Hill


Sing, my soul, adore his Name!
 /我がたましいよ 歌え 主の御名を讃えよ
Let his glory be thy theme:
 /主の栄光をあなたの歌の主題とし
Praise him til he calls thee home;
 /あなたが天に召されるまで主を賛美しなさい
Safe with Him before the throne.
 /御座の前に主とともに安全に立つ時まで
-Anon.(作者不詳)