彼らを恐れてはならない。大いなる恐るべき主を覚え、(後略)
                            (ネヘミヤ記4章14節)

情け容赦ない敵対者に囲まれ、ネヘミヤの時代に
城壁再建をしていた人たちは、
命の危険を感じて当然と言える状況でした。

攻撃と脅しのただ中で、私たちは
神の御業をなしている人々の心に向けられた
サタンの燃える矢の入った矢筒全体を見ます。

それは今も同じです。
しかし、神のみことばの知恵によって
私たちは無防備ではないのです。

主があなたになさしめたい業を妨げているのは、
どのような攻撃ですか。
ここに記されている命令は「主を覚える」ことです。

週ごとに主を覚えることで、私たちは霊的な捧げものをします。
そうやって頻繁に覚えることを実践することが、
力に満ちた習慣、目をキリストに留めることにつながるのです。
-R. Morse


On Thy pale and suffering brow,/色を失った苦しみのあなたの額に
mystery of love and woe;/愛と苦悩の奥義が表れています
On Thy grief and sore amaze;/あなたの悲しみと痛みに驚きつつ
Saviour, I would fix my gaze./救い主よ 私はあなたを凝視します
-Anon.(作者不詳)