ここのユダヤ人は、テサロニケにいる者たちよりも良い人たちで、
非常に熱心にみことばを聞き、はたしてそのとおりかどうかと
毎日聖書を調べた。(使徒の働き17章11節)

ベレヤの兄弟姉妹のように、アメリカ上院議員であり、
著名な演説家であったダニエル・ウェブスター(1782-1852)は、
聖書のことをこう言いました。
「聖書は日々の私の研究と、絶え間ない瞑想の対象である。」
これが私たちにあてはまりますか。

マルチン・ルターはこのように言いました。
「みことばはどんなに読んでも読み過ぎることはない。
 (You cannot read the Scriptures too much;)
そして読めば、どんなに丹念に読んでも丹念すぎることはない。
 (and what you read, you cannot read too well;)
丹念に読めば、どんなによく理解しても理解しすぎることはない。
 (and what you read well, you cannot too well understand;)
よく理解すれば、どんなによく教えても教え過ぎるということはない。
 (and what you can understand well, you cannot too well teach;)
よく教えれば、どんなに良く歩んでも良過ぎることはないのである。」
 (and what you teach well, you cannot too well live.)
-W. Ross Rainey



Holy Bible, book divene,/聖なる聖書 神の書物は
Precious treasure, thou art mine;/尊い宝 あなたは私のもの
Mine to chide me when I rove;/私がさまよう時 たしなめるもの
Mine to show a Saviour's love./救い主の愛を示すものである
-J. Burton