はじめに、神は、天と地を創造した。(創世記1章1節)

かつてビクトリア女王が有名な首相、W. E. グラッドストーン(1809-98)に
尋ねたことがあると言われています。
「あなたが読む広範な書物の中で、最も崇高だと思われる箇所は何ですか?」

グラッドストーンは躊躇することなく答えました。
「創世記1章1節です。」

聖書の初めの一節は崇高で、直接的、積極的であり、かつ完結しています。
神に関する事実を信じなさい。
そうすればそれに続く聖書のすべても信じることが出来るでしょう。

神の存在を否定することは、愚か者のレッテルが貼られるようなものですよ。
(詩篇14:1、53:1)
-W. Ross Rainey


That there is not a God, the fool doth in his heart conclude:
 /神なんていない 愚か者は自分の心でそのような結果を出している
They are corrupt, their works are vile; not one of them doth good.
 /彼らは腐敗しており彼らの行いは汚れている 彼らのうちで善を行うものはない
-詩篇14:1(スコットランド詩篇より私訳)