悪いことばを、いっさい口から出してはいけません。
ただ、必要なとき、人の徳を養うのに役立つことばを話し、
聞く人に恵みを与えなさい。
                      (エペソ人への手紙4章29節)

いやす言葉もあれば、傷つける言葉もあります。

ある記事にこのようなことが書かれていました。
左利きの幼い女の子がからかわれたことがあって、
左利きの人は天国に行けないと言われたというのです。
これが子どもの敏感な霊に傷を負わせ、
彼女はそれを克服するのに何年も要したのでした。

ヤコブ3章11節にはこのように書かれています。
「泉が甘い水と苦い水を同じ穴から
わき上がらせるというようなことがあるでしょうか。」

辛辣で非難する言葉は、残酷で畏縮させますが、
良い言葉は鼓舞し、建て上げます。
私たちが慎重に考え、不注意な言葉を
うっかり口にすることがありませんように。

私たちが、口から出る言葉を高潔な方法で用いる者とされますように。
-E. Dyck


Hurtful words oh, let them never, from our tongues unbridled slip,
 /人を傷つける言葉が 決して
     私たちの口から制御されずに飛び出ることがありませんように
May we heed the Spirit's warning, set a guard at heart and lip.
 /私たちが聖霊の警告に注意を払い 
             心と唇をしっかり見張る者でありますように
-Anon.(作者不詳)