主は私に答えて言われた。
幻を板の上に書いて確認せよ。
これを読む者が急使として走るために。
              (ハバクク書2章2節)

理念は学校や、教会、また会社などの組織の「中で」
よく示されます。

家族のための理念はどうでしょうか。
口頭で表すこともできるでしょうが、
書き記すことも有効でしょう。
家族全員が理解するために、シンプルなものにするのが
よいでしょう。

そのような理念は、何が家庭に入って来てよいか、
また何が入って来てはいけないか、
何が家族の徳を高め、何が弱めてしまうのかを
速やかに判断する基準となります。

当然、その理念は主ご自身から来るものでなければならず、
すべての決断の基とならなければなりません。
そうすれば、家族は文字通り、同じ書き物に基づいて、
働くようになるでしょう。
-Craig Funston


What wilt Thou have us to do, O Lord, what wilt Thou have us to do?
 /主よ あなたは私たちに何をなさせたいのでしょう 
               私たちは何をしなければならないでしょう
Sing of Thy mercy who died for me? Tell the good news, salvation is free?
 /私の身代わりに死んで下さったあなたの恵みを歌うことですか
          救いは無償であるという良い知らせを伝えることでしょうか
-Anon.(作者不詳)