イエスは(ピラトに)答えられた。(中略)「わたしは、
真理のあかしをするために生まれ、このことのために世に
来たのです。真理に属するものはみな、わたしの声に
聞き従います。(ヨハネの福音書18章37節)
ピラトは彼らに言った。「あなたがたがこの人を引き取り、
十字架につけなさい。私はこの人には罪を認めません。」
                 (ヨハネの福音書19章6節)

主イエスがあかしをされた真理とは
「正しくない者の身代わりになった正しい者」でした。

旧約聖書の原則では、罪のない犠牲が、
罪ある者の身代わりになりました。
神の小羊であるキリストは、この真理をあかししただけでなく、
その型、また縮図となられたのです。

ピラトはそれとはどれほどかけ離れていたでしょう。
史上最大の不正がなされました。
彼はキリストには罪がないと言いながら、死に定めたのです。
-Tom Steere


O Lamb of God, still keep me near to Thy wounded side;
 /あぁ 神の小羊よ あなたの傷ついたわき腹へと私を近づけて下さい
'Tis only there in safety and peace I can abide.
 /そのところでのみ私は安全と平安を得て いられるからです
-James G. Deck